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ひとりごと

これはわたしのふと思った独り言です。

嫌な気持ちをする人もいると思うので今のうちにUターンお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし今でも10人だったらと考えてしまう。

いや、戻れるわけないけど、もし今でも10人だったらどうなってるのかなとふと考える。

 

 

10人だったら、去年のCARnivalのスパデリで最後にひとり余らずにいろんなコンビが2人ずつ見れてたのかな?とか、もしかしたらトビラの向こうワンチャンあったのかな?とか、色々考えてしまう。

 

 

山ちゃんとは、同期コンビだしお互いまだやいやい言ってるのかな?

最近ちねけと仲良いけどそれを白い目で見てるのかな。「GPSとかなにそれ気持ち悪い」とか言ってるのかな。

でも、同期だし相談は受けてるのかな。でもやまちゃんはかっこつけるだろうね。

 

知念くんはまだ弟扱いするのかな。「僕も可愛いけど龍太郎もかわいいよ、年齢が」とか言うのかな。この人顔だけですよかわいいのは、とかフォローするのかな。

 

ゆうてぃーとはどうなのかな。裕翔くん呼びじゃなくてゆうてぃー呼びになってたりするのかな。ゆうてぃーのものまねを笑ってみてるのかな。

 

圭人にはバンバンつっこんでるのかな。ダンスの振りとか教えたりするのかな。

 

大ちゃんはまだいっぱいいっぱいかわいがってるのかな。生意気だけどかわいいところがあるとか言ってかわいがられてるのかな。2人でごはんとか行っちゃったりしてるのかな。

 

雄也は頻繁に海行くから「海連れてって!」ってひたすらお願いしてるのかな。雄也はいいよとかいいつつその場限りの返事をしてるのかな。

 

いのちゃんとはどうなんだろう。めざましでリオのやつインタビューしてたけどそれどんなかんじだった?とか興奮気味に聞いてるのかな。

 

ひかるくんのボケとかに容赦なくつっこんでるのかな。当時はひかるくんはお兄ちゃんで逆らえないってイメージだったけど最近ではそんなこと関係なしにつっこんでるのかな。

 

薮くんとはサッカーの話をしてるのかな。薮家でちねちゃんと一緒にサッカー観戦してるのかな。薮くん家にちねちゃんと同じくらい入り浸ってるのかな。

 

 

 

と、考えれば考えるほど彼がいないのが辛いです。そりゃ、彼はとんでもないことをしました。未成年でタバコを吸ったんだから。でも今時未成年でタバコを吸っている人はたくさんいる。警察に見つかって注意される人もいるけど、でも、彼は、アイドルでした。私たちに夢と希望を与えてくれるアイドルでした。そりゃ目つけられるわ。そこを自覚してなかったのかな。ヤケクソになってたのかな。最近うまいこと行ってなかったから気を紛らわそうとしたのかな。とか色々考えてもわからない。

 

彼がいなくなってからそれはそれはぽっかりと心に穴が空いたようでした。9にんが頭を下げている姿が忘れられません。彼がした行動は罪だけど、わたしは信じていました。彼はもしかしたら帰ってくるんじゃないのかなって。無期限活動停止って言われてたけどでも2.3年後したらもどってくるよ、帰ってくるよ、だから大丈夫。って根拠のないことを信じていました。なにが大丈夫なのかわからないけどでも大丈夫って信じてました。

ほぼテレビ露出もないままコンサートや舞台で忙しいJUMPは変わりませんでしたが、コンサートで彼達は沢山辛い思いをしました。これは本当か分からないけど、彼のファンが「龍太郎を出せ」といううちわを持っていたり、ファンの心無い言葉や態度を見て彼達は本当に傷ついたと思います。わたしはその現場には行けなかったですが後々このお話を聞いてとてもショックでした。そりゃ、自分の担当がいないコンサートふざけんなよって思うけど、でも9人はなにも悪くはない。その怒りの矛先をどこに向けたらいいのかもそのファンはわからなかったのかもしれない。まだ本当に幼かった。私たちもJUMPも。

 

 

でも、彼がいなくなってから、元々彼がいないような存在として扱っているのを感じてとても辛くなったりします。どこで言っていたかは忘れましたが、はじめから9人ですみたいなニュアンスのことを言っているのを聞いたときは、あれ?っとちょっと違和感を覚えました。

彼がいなくなったのはテレビ露出もあまりない時期で、そりゃ世間の人はいまのHey!Say!JUMPは初めから9人というイメージがついていると思うけど、でもはじめは10人だったじゃん。そりゃ言えないのはわかるけど、でもなぁって一ファンとしては思ってしまいました。まだ消化できてないんだよね、わたしも彼達も。いや、彼達はもう前を向いているかもしれない。直談判してジュリーさんのところに行ったくらいだから前を向いているかもしれない。まだ振り返っているのはわたしだけかもしれない。

 

来年の10周年には戻ってくるのかなという淡い期待は消えた。

なぜなら彼は自身で結成したZEROというグループで頑張るということをLINE NEWSや彼の口から発表されたのだ。彼は高校を卒業してからジャニーズを辞めてハワイに行っていたということを教えてくれた。Hey!Say!JUMPのLIVEで重大発表があるという噂が流れたときに、もしかしたら彼が戻ってくるのかもしれないとわたしが期待していたときにはもう事務所を辞めていたのだ。それに気づかずに戻ってくることを信じていたわたし。やっぱりファンは辛い。事後報告しか聞けないのだから。彼達がどんなに悩んだり苦しんでいたりしていても私たちは知らない。知れない。分からない。それを隠すことが彼達の仕事でもあるのだから。

 

 

思いの外引きずっている自分がいて馬鹿らしくなる。ふとした瞬間にもし10人だったらどうなってたんだろうと考えてしまう。彼達はもう前を向いているのに。振り返っていないのに。

 

 

来年、Hey!Say!JUMPは10周年を迎える。

常にアウェイと感じていた彼達も今では立派にバラエティーのレギュラーや、映画主演、出演など沢山のお仕事をいただいている。それは彼達の今までの健気な頑張りが実を結んだのかなとわたしはとっても嬉しく感じる。

でも、どうか10人だったことをなくさないで。10周年ではちょっとしたことが聞けたら、うじうじ後ろをたまに振り返ってしまうわたしも踏ん切りがついて前を向けるかもしれない。