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Hey!Say!JUMPデビュー9周年おめでとうございます。〜デビューから振り返ってみた〜

ある日ジャニーさんは薮くんを呼んで、紙に今のHey!Say!JUMPのメンバーの名前を書いて「このメンバーでデビューしようと思っている、薮はどう思う?」と当日Ya-Ya-Yahで活躍していた薮くんに相談をしました。

薮くんはその時、旧Hey!Say!7が先にCDデビューをし、Ya-Ya-Yahで頑張って行こうと決めていた矢先、このお話をジャニーさんからされました。

薮くんは悩んだけどこのメンバーでデビューすることを決意しました。Jrのセンターとして活躍していた薮くんがその日から端っこでパフォーマンスすることになるという事を余儀なくされたのです。

当時を振り返って薮くんは「俺が他のメンバーの人生を決めていいのかなって思った(ニュアンス)」と言っています。

 

そして華々しくデビューしたHey!Say!JUMP。

2012年9月24日に結成発表されました。

メンバーと一部の人しかデビューすることを知らなかったので、デビューすることを知った仲の良いJr.達とギグシャグしてしまうこともあったと思います。

いきなり東京ドームでLIVEをする事になり、持ち曲がUMPとカップリング曲しか無かった中頑張ってがむしゃらに踊ってくれました。

Kis-My-Ft2A.B.C-Zの力を借りて観客を集める始末。メンバーは「想像していたドームとは違った」と後々振り返っています。

 

しかしJUMPはシングルも度々出すけど、ほとんどが舞台・コンサートのお仕事ばかり。テレビでJUMPを見る事はほとんどありませんでした。当時はまだ未成年だったから歌番組に出てもオープニングに出て一番最初に歌って番組からいなくなったり、最後まで歌番組にいることがほとんどありませんでした。バラエティなんて以ての外だから歌番組に期待するしかないけど歌番組もちょっとしか映らない、出ない。現場でしかJUMPを拝めない時期がとても長く続きました。

しかしこの現場でしか会えないという時期があったからこそ、JUMPが今でも気持ち悪いくらい仲が良くて(褒めてます)、ホモか?と疑ってしまうほど仲が良い(褒めてます)絆が生まれたのです。もしここで個々での仕事が多かったら今みたいにみんながグループを愛してはいなかったと思います。現場で鍛えられたコンサートでの魅せ方、ときには綱渡りやサーカスがするようなことをなんでもさせられて現場での経験は他のアーティストよりも多いと思います。だから現に横浜アリーナの公演数がどのアーティストよりも一番多いというのはここで繋がっているんだろうなって思います。

そして全員が涙した2回目の東京ドームでのコンサートでは「見たかった景色だった」と言うメンバーがいるほどとても印象に残っているようです。

 

2009年は空白の1年と言われるほどシングルを出さなかったJUMPでしたが、アルバムを発売したりして、良い感じに波が乗ってきてるなっと思った矢先に、未成年のメンバーの喫煙報道。そのメンバーが無期限活動停止になってしまったのです。朝のWSで薮くんが謝罪の言葉を述べてからメンバーが頭を下げている姿が放送され、今でもその時の様子を思い出すくらい覚えています。コンサートでは「知念じゃなくて龍太郎をだせ」という心ないうちわを見せられたりメンバーも本当に悲しい想いをしたと思います。ファンよりも一番悲しいのはJUMPだと思うのに。それを見せずに私たちに笑顔を振りまいてくれるという行為がどれほど大変なのかも知らずに心ない言葉を浴びせられて本当に申し訳ないなと一ファンとして思いました。

OVERの発売時期で歌詞が「ピンチはチャンスなんだ my friend ふらついてんならstand by you ピンボケ未来なんてgood bye ほら光が見えたよ悲しみ It's orver」でとても感慨深いです。

 

そして次のシングルがMagic Powerで歌詞もまた考えさせられるような内容でした。

「笑っちゃうときだって 泣いちゃいそうな時だって みんないれば幸せ 離れられるわけないよね」なんてほんとにそれしか考えられないじゃんってなるくらいその当時の気持ちを代弁していたなぁと思います。JUMPeperでも伊野尾くんが文の頭文字を取って後ろから読んでいくと「もりもとはやくかえってこいよ」となっていたりメンバー想いなJUMPに涙が止まりません。

 

前を向き進んでいるJUMPに、ジャニーズワールドの座長を任せられたり、少年倶楽部の司会を任せられたりと地上波ではない所で大忙しのJUMPでしたが、これまでのJUMPの活動はほぼ舞台。舞台好きのジャニーさんはJUMPは舞台班として活動させたかったのでしょう。しかしでっかい花火を打ち上げたいJUMPは舞台だけでは自分たちの知名度は低くなると考えたのです。確かに、デビューしてから何年も経っているのにお茶の間の知名度は本当に低い。舞台のスキルは一流になっていくのに、バラエティやテレビでのトークのスキルは皆無。そこでメンバー自ら直談判して派閥移動することになります。愛してやまないJUMPがいきなり嵐見たいに人気者になりたいと言って派閥の移動を申請したのですからジャニーさんは良い気はしないので、その直談判に一番関与していた有岡くんを少年倶楽部のメインMCから外したりしました。

 

自分たちの意見が通ったJUMPは1年ぶりのシングルCome On A My Houseをリリースし、この曲はハウスバーモンドカレーのCMソングとしてお茶の間に流れたのでした。

第二のJUMPとしてのスタートを切るに相応しい楽曲Ride With Meをリリースしたり、徐々にですがJUMPに新しい風が吹きつつありました。

 

2014年にはハウスバーモンドカレーのタイアップ曲として愛すればもっとハッピーライフもリリースしてカレーといえばJUMPというイメージもつきました。(わたしがですが)

ダークシステムや金田一少年の事件簿Neo、水球ヤンキースとしてJUMPのメンバーが俳優として活躍したりと、一人のメンバーだけが注目を浴びるのではなくみんなが歩幅を揃えて歩いていく第一歩を踏んだのです。

 

2015年には嵐のワクワク学校に生徒として参加したり24時間テレビのメインパーソナリティーに選ばれたりと、お茶の間の知名度をぐっと上げる機会が増えたり、デビューしてからあまり関わりのなかった同じ事務所の先輩との関わりが増えたりと人脈が一気に広がったなと感じました。

年末には史上最年少で京セラドームでのカウントダウンコンサートを開催したり、生中継のウィークエンダーのJUMPとファンの一体感は本当に鳥肌が立ちました。叫び扇と言われる人が多かったりマナーが悪いというイメージを持たれていたJUMP担も大人になったなとひしひしと感じました。でも盛り上がるところは盛り上がるスタンスは変わってなくて安心した印象をとても受けました。

 

2016年にはファンクラブの会員数が一気に増えてコンサートのチケットの倍率が高くなったり、知名度がドンドンあがって新規のファンを獲得しているJUMPも今日でデビュー9周年です。

 

 

前置きがとても長くなってしまいましたが、私たちの知らないところで苦労したり涙を流したりしていたかもしれません。なのにそれを見せずに私たちに笑顔を向けていてくれる。本当にありがたいです。

 

 

JUMPの先陣を切って突き進んでくれる山ちゃんがいるからJUMPはここまで大きくなったのかなって思います。

Jr.の頃は端っこでマイクももたせてもらえず、みんなが休憩している時すらも惜しんでダンスを頑張っていたからジャニーさんには「山田のダンスを見ていたら涙が出てくる」と言われるほど努力を惜しまなかったり、裕翔くんとセンター交代劇があって精神的にも辛かっただろうし、自分の歓声だけ明らかに大きくてあれ?って思ってしまったと言っていたこともあったり、グループで活動していきたいのにソロデビューを突然言われてJUMPを見放したくないからソロデビューを一度断っていたり、誰よりもJUMPを愛してくれて、そして誰よりもJUMPのこれからを考えていてくれて感謝の言葉しか出てこないです。みんな同じ歩幅で歩けている今、やっとグループのことは任せてソロの仕事に集中できていると言った発言が最近あって、山ちゃんの肩の荷も降りたのかなと安心しています。小さい体で大きい負担を沢山かけてしまっていたけど、これからもその頼もしい背中についていきたいです!!!あなたはいつまでもJUMPのエースでありスターです!

 

 

知念くん。デビュー当時はかわいらしいルックスだったのに成長とともに大人の色気も出てきて、アイドルを応援していく醍醐味はこれだよなと噛み締めています。

山ちゃんと裕翔くんと同じ高校だったからこの二人の中間として立ってくれて、裕翔くんとは学食のカレーライス(?)を二人で食べるくらい仲が良くて、裕翔くんがシェアハウスをするなら知念くんと挙げているくらい裕翔くんにとって、大切な人なんだろうなって思います。圭人と一番早く仲良くなったのは知念くんだったり、ジャニーさんに圭人といたら友達いなくなるよと言われたにも関わらず圭人と仲良くしていたり、知念くんは7の安定剤なのかなって思います。メンバーには姫か?と思うほど可愛がられていたり、やっぱり知念くんは人たらしですね♡これからも王道のアイドルな知念くんでいてください。

 

 

圭人。Jr.になって間もないのにデビューを言い渡されて右も左も分からないのに頑張ってついてきて辞めないでくれてありがとうって思います。ダンスが自分だけできなくてメンバーに迷惑をかけたくないから「頭がいたい」なんて嘘をついて泣いちゃう圭人は人として尊敬するしとってもかわいいです。こんな優しい人なんているの?と思うくらい圭人の優しさには毎回驚かされます。圭人なら怒らないという安心感からかメンバーの圭人イジリはひどいけど、圭人がいてくれるからあんなにいたずらっ子な顔したメンバーが観れるので感謝しかないです。昔はカメラの前では笑えなかった圭人だけど今ではそれを克服したんだね。本当に成長を実感します。圭人は自分が思ってるよりもちゃんとできてるからもっと自信を持ってほしいな!!!これからも大学とアイドルの両立頑張ってください。

 

 

裕翔くん。デビュー当時はセンターとして活躍していたのに突然のセンター交代。とっても悔しい想いをしたと思うし毎日泣いていたかもしれない。クソ真面目すぎる性格故、本当に辛かったと思います。でも自分にしかできないことを探そうと思ってカメラやタップダンス、乗馬などをはじめて、見事に才能が開花しているからあっぱれ裕翔くんって毎回思います。山ちゃんのソロデビューのときも「頑張って」と一番に返信したのは裕翔くんだったりと吹っ切れてからの裕翔くんは天下一品に面白いし、とってもかっこいいです。これからもJUMPのムードメーカーとしてたまにマジレスをぶっこんだりして笑いを沢山届けてほしいなって思います。

 

 

大ちゃん。デビュー当時から7とBESTの架け橋になりたいと言っていた彼だけど本当にあなたがいてくれなかったらJUMPはこんなに仲良くなっていなかったのではないかと思います。年齢が真ん中ということもあって、7が一番話しやすかったのは大ちゃんだったと思うし、BESTの中でも中立的な立場で場を和ませたりしていて大ちゃんがいなかったらもっと「7とBEST」ってハッキリ区切られていたと思います。滅多に怒ることがないし、唯一喧嘩したのは山ちゃんとだし、その内容も喧嘩を止めようとしてから喧嘩になってしまったもんだから、本当に良い人なんだろうなっておもいます。圭人も「友達に大ちゃんはまじで良い人だからって紹介する」くらいだし、圭人が相談したときに泣いちゃって共通の友人が「あの時電話切った後大ちゃんも泣いてたよ」って教えてくれたエピソードがあったり、光くんも家族に仕事の話をされるのが嫌で大ちゃん家にひたすら行っていたときもあえて何も聞かずに「今日は何して遊ぶ?」って言ってくれて、『大ちゃんはあったかくて心の広いひと』って言っていたりと、ここで紹介したのはほんの一部ですが大ちゃんの性格が本当に良い人エピソードは沢山あります。人の意見も必ず肯定してから自分の意見を言うから人として本当に尊敬しています。これからも主婦の味方として、ファンの心を奪うかっこいいアイドルとしてギャップを沢山魅せてほしいなと思っています。

 

 

伊野尾ちゃん。高校を行った意味がほしいから大学進学を選んで、建築学科というとても忙しい学科にも関わらず、ジャニーズワールドやコンサートと並行して学業もこなしていて尊敬しかないです。見切れアイドルと言われるくらいテレビに映ることが少なかった彼も今では知名度も山ちゃんの次に高いのではないかと思わせるくらいJUMPに新しい風を吹かせてくれています。今度は自分がグループに還元できるように頑張ると言ってくれていたり、テキトーと言われている彼だけど、山ちゃんを中心としたこれからのグループでの話し合いのときも終わってから山ちゃんに「話し合いの場を作ってくれてありがとう(ニュアンス)」と言って頭を下げたりとグループを愛してくれていて本当に嬉しいです。最近注目を浴びているからもっと調子に乗ってしまうのではないかとヒヤヒヤしていたけど、彼は変わらず適当で根本的な考え方も変わっていないのでさすがいのちゃんだなと常々思います。これからも場に上手く馴染めるという特徴を生かして私たちも見たことのない活躍を期待しています。

 

 

雄也。ごくせんの時は役が抜けずにツンツンした態度になってしまいメンバーとも絡まずにごくせんメンバーと遊んでいたけど、今ではすっかり"オネェキャラ"なんて称号を貰っていたりギャップを楽しませてくれます。本当に人としてきちんとしていて、ベイジャンでよく自分だってバレたら高校生くらいの子たちに「あ!高木じゃん!」って言われると言う話で「俺はいいけど、やっぱり目上の方にはちゃんとくんとかさんとかつけたほうがいいよね(ニュアンス)」と言っていて、人としてちゃんとしているんだなと常々感じます。最近では、20歳の誕生日に親から自分の生まれた誕生日のワイン(?)を貰ってそれを30歳の誕生日に開けて家族みんなで呑もうと言ったというエピソードを教えてくれたり家族を大切にしているし、家族もみんな本当にきちんとしている人なんだなと感じます。"オネエ"ではなく"ょぅじょ"なゅぅゃですが、言わずと知れたセクシー担当。これからも私たちのハートを掻っ攫って行って欲しいです。

 

 

光くん。デビュー当時は自分が7の怒り役という立場で沢山注意してくれて、時には7に「光くんもできてなかったのに怒られた」と後にエピソードを教えてくれたけど、初めは本当にツンケンしていて7は絶対に光くんをイジれなかったけど今では丸くなってメンバーみんなからいじられ「八乙女ポイント」なんて物もできて常に私たちが驚くような天然発言を更新していってくれます。光くんが怒り役を買って出てくれなければいつまでもずるずるダラダラとメンバーがしていたかもしれません。怒ることって体力がいるし精神的にもしんどいのに、自分の事は嫌いになってもいいからと当時小さかったにも関わらずそのような判断ができて本当に尊敬します。見習わなければいけない事が沢山です。これからも天然発言連発したり抜群のセンスで私たちを沢山驚かせてください。

 

 

薮くん。あなたなしではHey!Say!JUMPはこのメンバーでデビューしていませんでした。とっても大事な人。Jr.のトップとして活躍していたにも関わらずデビューしたら端っこのポジション。思うことは沢山あったと思います。グループでは最年長だけど実際は末っ子で、どうしたら年下メンバーと打ち解けられるかなど考えていたかもしれません。甘えられるよりも甘える方が上手だったと思います。JUMPはリーダーとかは決めていないけど、大事な時は薮くんが言葉にしてくれるので、やっぱり薮くんの存在は本当に大きいです。たまにテンションがおかしくなって誰も止められないときもあるけど、素の薮くんが見られて本当に嬉しいです。おたくの気持ちを分析してくれていたり、シンメの良さをおたく目線で語れるのは薮くんくらいじゃないでしょうか。キレのある納得できるツッコミや言葉選びでとても頭がいいんだなって感じます。薮くんがいるととても締まって見えるのでこれからも圧倒的帝王薮様についていきたい所存です。

 

 

 

改めて10周年突入おめでとうございます。

アイドルという道を辞めないでいてくれてありがとう。私たちにたくさんの笑顔をくれてありがとう。貴方達がいてくれたからどんな辛いことがあっても助けられました。自分の辛さはJUMP達に比べたら屁でもないと思って沢山頑張りました。元気の源をくれてありがとう。これからモンスターグループとしてでっかい花火を打ち上げるJUMPですが、とても遠い存在になりそうで怖いけど何があっても私はあなた達の味方です。これは一生変わらないです。重いおたくでごめんなさい。でもそれくらい好きです。

 

 

革命前夜の決意をもってこれからも応援していきます。いや、応援させてください!!

本当に本当におめでとう。

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