花のち晴れ10話を見た感想を書く予定が最終回を予想してみた。

 

 

こちらが前回の感想。

花のち晴れ9話を見た感想「えっ、もう9話?!」 - オムライス一人前

 

全体的にもやもやする回だった。

神楽木を好きだと気付いてしまった音は紺野さん(ご結婚おめでとうございます🎉)にだけその気持ちを打ち明ける。でも神楽木への気持ちを蓋して天馬くんを好きになると言う音。それを聞いた紺野さんはマジギレ(いいぞもっとくれください)。まあ結局は決闘も天馬くんを応援することにした音なんですが、まじでもう胸糞悪い!!!!!!!!!あいりが正論すぎるし、めぐりんもここまできてやっといいやつだなって思えるようになるくらいいい奴だし(まあわたしはあまり好きではない)、ちゃんとしてるやつあいりだけなんじゃない?!ってくらいにみんながみんなヤバいやつだよね。わかる。まじで音ちゃんはいろいろ考え直したほうがいいぞ(毎度恒例 音には厳しい)。

まじでもやもやする回だったからはぁぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*っとなったところは前回に比べると圧倒的に少ない。マジで前回は神回だった。

ちなみにわたしがはぁぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*となったところです。

まず、西門さまが現れるシーン。f:id:namichan32415:20180623001548j:image

そして西門さんがいることに驚いてこけるハルトちぁに腕を貸す西門さま。

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西門さま「仕方ないよ、俺かっこいいから」

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ハルトちぁ「(うんうん頷く)」

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はぁぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

2つめは、筋トレしすぎて階段を登ることも億劫になるハルトちぁ。

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パタリしちゃうハルトちぁ

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 はぁぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

3つめは、あいりを上に乗せて腕立て伏せするハルトさま

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ちなみにこちらが横顔です。

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はぁぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

あまりにも今回の花晴れの内容が頭に入ってこなかったので、次回の花晴れのネタを予想しますね(暇人)。

まずこれは言いたい。ハルトは天馬くんに負けます。必ず。そしてハルトはスイスに行くことになります。それを聞いた音は、自分の気持ちに嘘をつけなくなり、天馬くんに婚約を破棄するようにお願いします。天馬くんは「そこまで言うなら…」と身を引きます。だが、天馬くんのお母さんは意地になってそれを認めません。まあなんやかんやあり(適当)ハルトがスイスに旅立つ日になります。ハルトは音にスイスに旅立つ日教えていませんでしたが、あいりが気を利かせて音に伝えます。それを聞いた音は急いで空港まで走りだそうとしますが「音、もしかして空港まで走って行く気?あいりが車用意したからそれに乗りな」とどこまでも素晴らしいあいり。そして空港に着くとハルトは飛行機に乗り込むところでした。「神楽木!!」と急いでハルトの元へ駆け寄ろうとする音。「江戸川?!」とびっくりしてあわあわするハルト。でも二人の間にはフェンスがあるのです。そこで音は「わたしは…神楽木のことが好き!」と伝えます。ハルトはびっくりしますが「俺も好きだ!!!!日本に帰ってきたらでっかい男になってお前のこと守るから!」 と言って飛行機に乗り込むハルト。それを涙を流しながら見る音。

〜シンデレラガールが流れる〜

そして続編の発表!!!!!

で最終回は終わる感じですかね!?たしか道明寺も出るみたいなので超超楽しみです♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

Mステがまじで呆れるレベルに下がっていた。

セクゾちゃんも出るし、最近はまっているgenerationsも出るからという理由で久しぶりにMステを見た。多分JUMPが出演した2月?以来だったからかなり久々だ。昔に比べてMステもつまらなくなってしまったなぁとは感じていたが、これほどまでにつまらなくなってしまっていたのかと驚いた。まずアーティストの話す時間が短すぎる。これはずーっと前から感じていたが本当に少ない。セクゾなんてオープニング話して終わり。もっと話を振ってくれるのかなあと思っていたからびっくり。の割にどっかの高校ダンス部の企画はきっちりするのだからたまったもんじゃねぇ。たしか2月もこんなコーナーがあって、あの時は三浦大知の曲を高校生が踊るってあったから高校生がスタジオに来て三浦大知が生で歌うのかと思っていたが、まさかの高校でダンスをわざわざ録画してMステに流すというクソっぷり(口が悪いですよ)。いやいやいやそれなら三浦大知の曲をもう一曲聞きたかったよ。あの時だけかなぁと思ってたらおそらく毎週あんなのをしているらしくてトリハダ。なんでわたしらはどっかのダンス部のダンスを見なきゃいけないの?それを見るためにMステを見ているわけじゃないし、ダンス部なんて違う番組がしたらよくね?というかそもそもその企画をするくらいならアーティストの歌う時間を長くするとか、トークの時間を長くするとかあるくない?Mトピってコーナーも昔は、視聴者が、アーティストがしているイヤモニとかは何のためにしてるの?ていう質問をアーティストが答えるっていうコーナーだったのが、アーティストがアーティストに質問するコーナーに変わり、そして今やアーティストのニュース(みたいな)をするコーナーになってるけど、それならアーティストがアーティストに質問するコーナーを新しく作ってくれよ。マジでアーティストが話す時間が短すぎる。てかもっと話を掘り下げてくれ。披露曲の説明しておわり…みたいなかんじじゃん、最近。今週なにしてたの?とかなんかきいてくれよ…アーティストが話す時間をもっとくれ。そしてどっかの高校生がダンスするコーナーを流さないでくれ。まじであれの意味がわからない。視聴者になにを伝えたいの?あれ見てわぁすごいとか思ってもらいたいわけ?今の高校生はすごいなあて思ってもらいたいわけ?あれを見てなにを感じろというの。こっちはプロのアーティストを見たいからMステを見ているわけであってまじでどっかのあまちゃんのダンスを見るためにMステを見てるわけじゃないんすよ。やる意味がわからない。高校生ダンス部ブームに乗りたいのかわからんがまじで無意味。というかそもそもそれを見せられてるアーティストもどんな反応したらいいかわかんないだろ。Mステはアーティストしか出れないみたいなとこあったじゃないですか。映像でも。それなのに高校生ダンス部のコーナーがあるだけでまじで下がる。Mステの威厳がない。ウルトラFESにも高校生ダンス部の企画あるっぽいしまじで勘弁してくれ。視聴率取りたいならもっと違うのがあると思う。尺を埋めたいのかわからんがそれならアーティストに時間をあげて。フルで歌ったらいいし、アーティストの話す時間を与えてほしい。ということをMステのご意見のフォームに書いたので少しでもこのコーナーが無意味ということを中の人に少しでも気づいてもらえたらいいなぁとおもう。

花のち晴れ9話を見た感想「えっ、もう9話?!」

こちらが前回の感想。

花のち晴れ8話を見た感想「音ちゃんそろそろいい加減にしよう?」 - オムライス一人前

 

今回の花晴れはハルトのターンでハルトが大好きなわたしには最高の回だった。だってハルトのバックハグが観れたし、やっぱりハルトには音しかいないのだと思ったし、音にもハルトは必要だから。

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ここのハルトめっっっちゃかっこよくない?!無理抱いて。付き合って。

 

でもちょっと整理してください。

音とハルトには恋人がいるくね?!?!?!

わたしすっかり忘れてましたわ🤦🏻‍♀️音とハルトにはちゃんと恋人がいましたわ🤦🏻‍♀️あまりにもナチュラルな展開すぎてうっかり忘れてたけども🤦🏻‍♀️

ハルトなんてめぐりんの撮影現場にまで行って彼女の仕事ぶりを拝見してましたからね。で、ハルトを見つけためぐりんが撮影を中断して永遠にハルトと話してましたからね。え?!ここで話す!?てところで話してましたからね。非現実的。気を利かせたカメラマンがハルトに衣装きさせてめぐりんとのツーショット撮りましたからね。カメラマン、さすが大人。ちゃんと気を遣えます。

一方、音と天馬くんは、音は自分のことを信じてもらえなかったことから天馬くんとギクシャクしてしまいます。天馬くんのことを大好きな近衛に、はめられていると気づいた音。でも近衛の言っていることは正しい。やり方は汚いけど。音がどっちつかずな態度をしたから天馬くんとハルトは辛いんだよ。そのことに気づいていない音は罪な女。だからバチが当たってるんですよ(音には厳しい)「天馬くんはわたしのことを信じてくれないんだね…」と言って走り去る音を天馬くんは追いかけようとする。でもそれを「音さんはいつもみたいに天馬さんに、追いかけてもらえるって思ってるんですよ」と走りそうに天馬くんを止める近衛。お前どんだけ強いわけ????

天馬くんは近衛がしてないってことを信じたいんですよ…大好きな恋人といちばん近くで支えてくれて絶対的見方な人を選べる訳ないですよ…わかりますよ…天馬くんが一番辛い…だって近衛にも「ぼくのことを信じて頂けないのでしょうか?」って言われてるんだよ?!辛いよねぇ、天馬くん…。

 

まあ天馬くんと色々あった音はたまたま!本当にたまたま!!!!!!めぐりんとハルトがデートしている横を通り過ぎます。たまたまですよ!!本当にたまたま!!!!お前らどんだけ行動範囲同じなんだよ!!!って言いたくなる気持ちを抑えてくださいね。本当にたまたまなんです。許してあげてください。

音を見つけた瞬間、音を目で追ってしまうハルトですからねぇ…めぐりん悲しいねぇ…めぐりんは優しいので「音のとこに行ってあげて」っていうんですよ。「えっ、なんでっ」って言うハルトに「ほら、わたし撮影で疲れちゃったし!!!早く帰りたいなぁって思ってたんだよね!!だから行ってあげて!ほらぁ!はやく!」なんて言うんですよ。泣きたい気持ちを抑えて。それでハルトはすぐ走って音のところに向かうんですよ。マ〜ジじれったい!はやくくっつけよ!!!!!(小声)

公園のベンチで体育座りして泣いてる音を見つけたハルト。「パンツ見せるか泣くかどっちかにしろ」な〜〜んてぶっきらぼうなことを言うんですよ( ◜◡◝ )「醜い顔で泣くな!」ってハルトが言うと「はぁ〜〜?!醜かって悪かったですねぇ」ってまた音が泣くんですよ。それを見てオロオロするハルトちぁ( ◜◡◝ )「悪かった!!だから泣くなよ!!」とオロオロするハルトちぁ( ◜◡◝ )か〜〜ぁいいねぇ〜〜( ◜◡◝ )ハルトちぁおばさんのとここないかい( ◜◡◝ )???

「で、どうすんだ?馳を殴るか?それとも脅迫(だっけ?)の手紙書くか?」なんて言うハルトちぁ( ◜◡◝ )考えることがかわいい( ◜◡◝ )「なにがあったんだ」って聞くハルトに「なにもないよ」って音が言うと「なんかアイツのことで泣いてるのがムカつく」なんてハルトちぁが言うんですよ!!!それはもう好きってことやで!!!気持ちに嘘はつけへんねんで!!!!とわたしの中の関西人が暴れます(当方関西人)で、なにがあったか教えてくれないので「じゃあ家まで送らせろ。俺の腹の虫が収まんねぇんだよ」なんてカックイイことをいうハルトちぁ( ◜◡◝ )キミ、最高な男だよ。

まあそんなところをね、カメラで撮られてたんですよ。あぁ恐ろしい。

その写真を近衛が見て、音とハルトを鉢合わせをさせようと企むんですよ。やり方が汚い。

 

そんなこともつゆ知らず、「恵比寿ガーデンプレイス。時計の広場。13:00」でお馴染みの恵比寿ガーデンプレイスの時計の広場を歩きながら楽しそうに話す音。まあこんなことがあれば微笑ましくなっちゃいますよね〜〜〜〜( ◜◡◝ )皆さまにはちょろっと可愛らしいハルトちぁをお見せしますね( ◜◡◝ )

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ああああああああぁぁぁぁぁぁかわいいいいいいい🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️持って帰りてぇぇぇぇぇぇぇぇテイクアウトしてぇぇぇぇぇぇぇ「ハルト一人前ください!」なんていいてぇぇぇぇ(違う)

まあこんな可愛らしいハルトちぁを見たら音も愛おしく感じますよね。わかります。

 

そしてここで天馬くんとハルトと近衛と音は鉢合わせするんですよ。

 

天馬くん「あれ?音?」近衛「また密会ですか?」音「そんなこと…わざわざ言いにきたわけ?!」天馬くん「近衛は音に謝りに来たんだ。勘違いだとしても犯人だと誤解させてしまったことを…」ハルト「おおいっ!ちょっと待て…犯人って…なんだ?」天馬くん「音…話してないの?」音「(黙り込む)」天馬くん「神楽木…一体永徳はどうなってるんだ。音が襲われたんだ!」ハルト「襲われた?」天馬くん「永徳に未来はないって言われながら、顔にスプレーをかけられて…」音「神楽木…ごめんすぐ話さなくて…」

ハルト「そんなことはどうでもいいんだよ!!つまりあれか?江戸川が泣いてるのはこの男が犯人だって言ってんのにテメェがしのごの言ってるからか?」

天馬くん「僕は今…二人から話を聞いて…状況を整理して…」

ハルト「馬鹿かテメェは!なんで信じねえんだよ。そんなの一択だろ!あってようが外れてようが好きな女信じなくてどうすんだよ!!こいつの気持ち考えたらわかんだろ!お前って…ほんっっっっっっっっとしょーもねぇな」

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まさかそんなことを言われるとは思ってなかった天馬くん。そりゃこんな顔しちゃうわ。

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音の心の声「なんで…なんで神楽木がわたしの欲しい言葉を全部言ってくれるの」

そして天馬くんは信じるということは近衛が犯人になるってことだろ?っと言うとハルトは殴ろうとします。

すると、音ちゃんが「やめて!!!!二人とももう帰って?」なんて言うんですけど、そもそもお前がはっきりしなかったからだろ?!?!ってわたしの中の悪魔が囁いてるんですが、御もっともなんですよ。お前が二人にいい顔するからだろ?!って話なんすよ。悲劇のヒロイン面はやめてくれ…音……。

「一人させて」という音に天馬くんもハルトも帰ります……が!!!!!ハルトだけはずーーっと音のそばにこっそりいてたんですよね!!!!登場の仕方がかわいい( ◜◡◝ )

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そしてこの座り方。・°°・(>_<)・°°・。

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ハンカチ持参。・°°・(>_<)・°°・。さすが金持ちは違う。・°°・(>_<)・°°・。

で、まあ自分が見た光景を言ってみって言われて素直に話します。ハルトは要約すると「近衛は初めて見たときから天馬くんのことが大好きって感じしたし、 天馬くんのためならなりふり構わずする。俺はこじらせてるからアイツの気持ち分からなくもねぇ。まあ馳はまっすぐなやつだから気づかないんだろうけど」こう言ってました。わたし的に自分のことを拗らせてるっていうハルトにきゅんとしましたね。

で、音にワシントンをあげるんですよ。アメリカとかじゃないですよ??こちらです。

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しかもこのワシントン、めぐりんが「(ハルトと)付き合ってる証が欲しい」という理由でワシントンをねだるわけですが、ハルトはすかさずダメだ!って言うんですよ。でも音にはすぐにあげちゃう…これが差です……。

「これまじで半端ねえから!」なんて赤ちゃんみたいな顔で言われたら音ももらっちゃうよねぇ( ◜◡◝ )ずるいぞオイ( ◜◡◝ )

 

 

まあそんなこんなでですね、わたしが一番しんどかったのが次ですよ。

冒頭でも写真載せましたがバックハグです。しかも「1分だけ…」ってワード付き。

 

音を探しにきた天馬くんにバックハグされてるところを見られてしまいます。音はすかさず「天馬くん…違うの!!!」って先ほどはバックハグを許していたのに天馬がきた瞬間にすぐに言う感じ…まじなんなん???じゃあバックハグされたときから許すなよってかんじなんですけどね。音が「これは神楽木が悪ふざけして…もうやめてってば!!!」って言うんすけど(音マジ許さん)まあここからのハルトがやべぇんすよ。

「やめない。取られるぞ。お前がちゃんと江戸川を捕まえておかないとな、誰かにあっという間に取られるぞ。余裕ぶっこいてスカしてないでこいつを一番に考えろよ。分かったな?」

 

わかりました。・°°・(>_<)・°°・。ハルトっち結婚しよ。・°°・(>_<)・°°・。

こんな顔して天馬くんに言ってるんだよ。・°°・(>_<)・°°・。好きしかない。・°°・(>_<)・°°・。

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で、「じゃあな、江戸川」って音にだけ挨拶して帰るんすよ、ハルトは。

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しかも一瞬天馬くんを睨むんすよ。

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 スキィィィィィィィ。・°°・(>_<)・°°・。

 

で、まあハルトのお父さんが天馬くんとハルトにしょーもない賭けをやらさすんですが、音は紺野さんの家に行って「どうしよう…わたし……」って言って終わるんですけど…え?!もう9話だったの?!3話の間違いじゃない?!ってのが感想です。

 

ちなみにかわいいハルトちぁ載せるの忘れてたのでどうぞ。

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いのありらじらーを聞いた。20180602

いのありのらじらーを聞いた。

 

一言で言うと有岡くんマジで好き。

 

 

まずはじまりが天才。

有岡「今夜はわたしくし、有岡大貴が参戦!準備はいいかい、いのちゃん行くぜい!」だからね(;_;)?!?!

伊野尾「オープニングのあれはなんですか?」

有岡「なんですか?」

伊野尾「オープニングのなんか…」

有岡「なんかねぇ、戦隊ヒーロー的な気分!助けに来たぜ!みたいな。シルバーですね、色で言ったら」

戦隊モノを意識したという有岡くん。それを「なるほどね」となる伊野尾くん。いのありがすごい。ちゃんとノッてくれる伊野尾くん、さすが有岡くんに甘いです。

 

薔薇と白鳥を知念くんと見に行った有岡くん。そのあとに2人で回るお寿司(くら寿司)に行った有岡くん。お昼過ぎてたけど何か食べたかったから「まわるお寿司行っちゃう〜〜?!」ってなったありちね。2人で20皿食べたありちね。お会計は有岡くん。流れでそうなるという有岡くん。舞台終わってから挨拶にいくと「そよそよしく」なる有岡くん。「さっきまで舞台にいてた人たちだよ?」っていう有岡くん。もう好き。てかそもそも、そよそよしくってなに??よそよそしくだよねぇ( ◜◡◝ )伊野尾くんもノっちゃって「そよそよしく」とか言い出すし、いのありほんとになんなの天使なのかな👼🏻天使だったねごめんね( ◜◡◝ )これは狙って言ったのかそれとも本当にそよそよしくって言っちゃったのかどっちなのだ( ◜◡◝ )かわいいから許すけども( ◜◡◝ )

一方伊野尾くんは、TWICEのコンサートに行ってブチ上がったそう。今度一緒に行きましょうといういのあり。まあ行くことはなさそうだな…(遠い目)

 

有岡くんが6/1にポムの樹のオムライス大使になったからそのお話を振ってくれる伊野尾くん。舞台の話の前にポムの樹の話をするのかと思ったのに(cv伊野尾くん)回転寿司の話を先にしちゃう有岡くん。「俺もオムライス好きだよ?」っていう伊野尾くんに「あなたは白米でしょ?」って言う有岡くん。「わたしが沿道しますので」って言う有岡くん。いのありでポムの樹に行った際には是非ともじゃんぺで報告+お写真待っております。

 

有岡さんの「ツイッター」の発音がひかるくん寄りになっちゃってて、伊野尾くんが「どうですか、ツイッター(ひかるくんが言う奴)は?」って聞くと「ツイッターの発音はどうしたらいいの?」と聞く有岡くん。かわいい( ◜◡◝ )でも最近、伊野尾くんもひかるくん寄りのツイッター呼びになっちゃってるよね( ◜◡◝ )そこもまた移っちゃっててかわいいだよ( ◜◡◝ )

 

10年以上の付き合いないのあり。

伊野尾「仲良いって思っていいんですよね」

有岡「仲悪いとは…思ってない」

伊野尾「ぼくも悪いとは思ってないですよ」

有岡「いのちゃんにしか話せないことありますし…」

伊野尾「大ちゃんの体の悩みを聞くからぁ(笑)」

まずポイントなのは、「仲悪い…とは思ってない」って答える有岡くんです。「仲良いよねぇ」と言いそうなのに、2人ラジオで恥ずかしいのか照れからなのか 発言を濁す有岡くんにとても萌えました。そして「いのちゃんにしか話せないこともある」と有岡くんに言われると満更でもなさそうな伊野尾くんもとてもかわいいんですよ。有岡くんとの秘密がある伊野尾くん。それを嬉しそうに話す伊野尾くん、まるっといのありがかわいいいいいい。「大ちゃんは変わらない」という伊野尾くんと同じものを感じます。

 

 

伊野尾「僕らが大きなダーリンになってもおかしくないんですよー?!」アイドルでいてくれてありがとうございます。

 

 

ドラム缶の中でハグをするリスナーの話。

伊野尾「30分もハグできる!?」

有岡「肩がいっちゃうね」

伊野尾「じじいじゃねえかwww」

有岡「ドラム缶でハグをする関係から、進展するのかな?」

伊野尾「ドラム缶中でハグをするのが、変態だけどねwww」

有岡「ドラム缶、縦?横?」

心配するところそこ〜〜(;_;)?かわいいよ〜〜(;_;)ドラム缶が縦か横か気になる有岡くんかわいすぎやしない?!(;_;)

 

姉弟が仲良すぎるリスナーのお話

「憧れますよ」「兄弟の、お兄ちゃんいますけど、下の子もほしいなと思ってたんですけど」

「いのちゃん妹いるじゃん、どんな関係なの?」って姉や妹に気になる有岡くんかわいい(;_;)

 

伊野尾「ハグ、いつまで続けれると思いますか?」

有岡「まあまあ弟さんが10代のうちじゃない?」

 

 

パンツを見せ合うリスナーのお話から今日履いてるパンツの話に。

伊野尾さんのパンツは灰色。

有岡くんのパンツは星柄。

 

生放送中に、お便りを「短い(お便り)のがいいなぁ」と選ぶ伊野尾くんに、「これ生放送中だよね?」と思わず聞いてしまう有岡くん。そうだよねぇ( ◜◡◝ )気になるよねぇ( ◜◡◝ )ベイジャンではあまり考えられないもんねぇ( ◜◡◝ )

 

 

ジングル終わりに、

有岡「2人の声で頭の中いっぱいにしてやるぜ」

伊野尾「なんか気持ち悪いこと言ってましたね〜〜( ◜◡◝ )」

ここの伊野尾くんの声が愛おしそうな声してるのまじで悶える。大ちゃんがいるだけで嬉しいもんねぇそうだもんねぇ( ◜◡◝ )

 

有岡くんはメンバーの中でもファッションリーダー。

有岡「ファッショニスタと言ってください」

もちろんいいます(;_;)bio欄変えました(;_;)もうずーっと言い続けますね(;_;)

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 スニーカーが好きな有岡くん。くるぶしを守ってくれるから好きだと。オシャレさん。自分でズボンは穴開けてグリグリした有岡くん。その姿をマネージャーさんに見られて「なにやってんだ」って顔されて楽屋から出て行ったと。楽屋でリメイクしてる有岡くんかわいいすぎる。好きだよ(すぐ告白してる)。

 

伊野尾くんのファッションを説明するターンになると「マスクを顎までしててぇ」とボケる有岡くん。「それファッションじゃねぇから」ってツッコム伊野尾くん。すーぐにボケちゃうのいのあり。もう好きィ。ちゃんとここは誰がボケる、ちゃんとツッコムって暗黙の了解があるいのありが好きです。

服紹介してるときに「コナンか!」って突っ込んじゃって、「大丈夫 大丈夫」って伊野尾くんに励まされる有岡くん。他局だからね(;_;)どんな顔してたのか気になるけど、気にしすぎないようにね(;_;)大丈夫だからね(;_;)!!

 

 有岡くんは絶対LJKの意味知ってそうなのに、知らないフリするところも好きィ。「ロンリー女子高生」とか言っちゃうんだよ。JKは女子高生って知ってるところもまたしんどい。そして伊野尾くんは有岡くんに甘々なので「わたしはロンリー女子高生好きですけど」とか言っちゃうんですよね。頭抱えますわ。わたしもロンリー女子高生好きだよ。

 

 

 メンバーで勘弁してよって思うこと。

最近はない有岡くん。強いて言えば一番はじめにメイクしてる人が音楽をかけてたらその上から音楽をかぶせたらいけないっていう暗黙のルールがある(伊野尾くんは知らなかった)のに御構い無しに音楽をかけるひかるくんに勘弁してと思っているそう。

音楽を流す人と流さない人がいて、伊野尾くんは流さない派。「いのちゃん、音楽(スマホに)入ってる?」と聞く有岡くんに「ん??俺音楽聴かないから(声が裏返る)」と答える伊野尾くん。聞くとしても「生粋のJ-POP」だそう。

ダンスレッスンのときに課題曲を用意して振り付けを自分でしながら踊るっていうのがあって、「いのちゃんなにで踊るんだろう?」と気になってた有岡くん。するとオシャレな洋楽で伊野尾くんが踊ってたから意外だったというエピソードが。

 

そしてここでいのありの悪い癖(褒めてる)が出る。

有岡「どうしたの、あの音楽は、元々好きだったの?」

伊野尾「やっぱり…なんて言うんだろうね。なんだかんだ言っても、血の半分はそういう…アメリカの血が…(ここで被せて有岡くんが「そうだね」と言う)流れてしまってるから(小声)」

有岡「モーツァルトが*☆*÷*○○$」

伊野尾「ごめんなさい、滑ったなって思ってどんどん声が小さくなって…」

 

いのあり節がすごい。突然始まるからね、このコント。マジで。

 

そして今夜あなたにつくしますでも、お便りを選ぶってなったときに「数千枚入ってる」と冗談を言う有岡くん。伊野尾くんがお便りを選ぶ番になると「あれぇっ?俺の方は5枚しか入ってないっ」と言う伊野尾くんに「いーのちゃんはごまいだってぇ〜〜〜〜(超かわいい)」と言う有岡くん。有岡「僕、数千枚なのに!」伊野尾「おれは5枚しか入ってないのに〜〜」有岡「や〜〜ごめんねぇ、こういうところでぇ差が出ちゃうから」伊野尾「くっそー、これが大使との差か〜〜!大使とそうでない者の…」有岡「はやく開きなさいよ」伊野尾「大使とそうでない者の差か〜〜!!」っていのあり節やばくない????

 

そして今夜あなたにつくしますで有岡くんが優勝したわけなんですが、伊野尾くんへの罰ゲームが「くすぐる」なんですが、ここで事件が起きるんですよ。

なななななななななんと、有岡くんが伊野尾くんの乳首をつねるんですよ!!!

多分伊野尾くんは言わないであろうと思ったから有岡くんは伊野尾くんの右乳首をつねったのに、言ってしまう伊野尾くん。しかもはじめは「いたい!!!!それはくすぐりじゃなくてつねりだ!いたい!」としか言わなかったのに「お前さァ、俺が上着着てるからってさァ、お前思いっきり俺の右乳首つねっただろ?!」っていうんですよ、伊野尾くんが。

で、それをはじめはハハハハハと伊野尾くんと一緒に笑うんですが、笑い終わった後に「それは言わなくていい、わざわざ」ってちょっとオコなんですよ!?!?わけわかんなくないですか!?(訳:かわいい)自分からしたのに、わけわかんなくないですか?!(訳:かわいい)そんなところもまるっと愛おしくなっちゃうんですけどォ…

 

とにかくいのありらじらーは最高で最高だった。ありがとう!!!!

花のち晴れ8話を見た感想「音ちゃんそろそろいい加減にしよう?」

地味で目立たないようにしている女の子に限って、学年で目立つグループにいる男の子が好きになるっていうストーリーそろそろ見飽きたんだが???と思っているのに見てしまうのは何故だろう。

花のち晴れ8話を見たけど、これはマジでもうなんというか切なすぎるし、もういい加減にしろ!とも思うし感情が忙しい。

 

まず、音とハルトはマジでバカ。音に振られたハルトは吹っ切れた(絶対ウソ)と言ってめぐりんとの交際を受け入れ体制に入る。めぐりんは「ハルトの彼女(仮)」になれたことが嬉しくてハルトに抱きつく。それをふざけんじゃねぇという目で見るあいり(いいぞもっとやれ)。なんやかんやあって、音はハルトに学園にいることを報告する。ハルトも音にめぐりんの彼氏(仮)になることを報告する。2人は「これからは友達でいよう」と握手をする。

そうかそうか…友達になるんだったらこれまでとは違ってハルトには期待をさせないような態度を取りつつもいい関係を築くのか…と私は思っていたけど、そうはいかないのが花のち晴れなんですよ!!!!

 

友達だから今まで音がハルトにしなかった挨拶もするし、友達だから天馬くんとの映画デートのときにめぐりん・ハルトカップル(仮)と遭遇しても嫌がらずに一緒に映画を隣で見て、なんならかき氷も食べに行っちゃうからね?!遊園地デートのときとは大違い!!!友達ってすごいなぁ…。

しかも友達だから音がいつもと違ってテンションが低いということを一瞬見ただけでハルトは分かっちゃって「なんかあったんだろ、話せ」って言うと なかなか言わない音に「俺たちは友達だろ?」って言うんですよ。それで音は友達だから…と思って相談をするんですけどね…あのォ…友達って言葉の汎用性高いなオイ

友達友達って本当に音への気持ちは100%無いのかって話なんすよ。音も音で、友達だからなんでも言うってのも違くないすか?相談する相手色々間違えてません??相談するならあいりにしろよな???2人きりでわざわざベンチにまで座って相談ってか??「ほんっっっとしょーもねぇな」って音に言われた言葉をハルトが言うんですけど、もうなんなん????「あっ、あのとき私が言った言葉 ちゃんと覚えてたんだ…」とか思ってんじゃないのか?お????

 

 

音ちゃん「私らしく生きようと思ったら沢山の人を傷つけちゃって…」

いやもう既に沢山の人傷つけてんだからさっさとハルトと付き合って天馬くんとめぐりんを解放してあげろよな(小声)

相談を聞いてもらった音は最後にこう言うんですよ。「あんた最高の友達だね」って。は???い??????さっきから友達友達って、君たちは分かってない!!!!!友達って言って相手を想っている気持ちを押し込もうとしているだけということに!!友達と言うことによって、2人で会ったり話したりする口実にしようとしてるだけなんじゃないの。何か言われたら「友達だから」って言い返せるもんね、なんて楽なんでしょうか。その関係が一番いいのかもしれないね。お互い友達って思ってるんだからそれ以上の感情はないもんね。お互いが友達って言ってたら周りも「そっか、友達なのか…だから仲良いのか」ってなるもんね、なんて素晴らしい!!!友達って言葉すごいね!!

そもそもダブルデートみたいになって映画に行った時も音とハルトだけ笑うタイミングや驚くタイミング、泣くタイミングが一緒だったし、かき氷食べてるときも「かき氷おいしい?」に対して「まあまあだな」ってハルトが答えるんだけど、それを聞いた音が「神楽木の言うまあまあはおいしいって意味なんだよ」なーんてみぐりんに言っちゃうし、ほんとなんなの????からの音のベロがシロップの色になってるのをハルトはびっくりしてると鏡を取り出して「神楽木も見てみなよ」って見せるし、それを見て「毒が入ってるのか!?」って焦るハルトに「違うよ〜〜シロップだよ」とかなんとか言って2人で言い合いしてるし、まじでなんなの????天馬くんとめぐりんの気持ち考えたことある???天馬くんなんて死んだような顔してかき氷食べてんだよ???

 

とまあ取り乱しましたが、そんなわけで色々ありまして、音は天馬くんとのこれからの婚約についての食事会に遅れて行くんですよ。食事のコースが終了してそろそろお開きにしますか…ってときに音が登場。天馬くんは音が来てくれたから嬉しくて食事会のときとは打って変わって表情がにっこりとするんですよ。なのに、音の後ろにはハルトが。一気に顔が引きつる天馬くん。そしてハルトは、音が食事会に遅れたのは自分のせいだと頭を下げます。

すると天馬くんのお母さんが口を開きます。「あなたは音さんとどういったご関係ですか?」と。さすがです。性格の悪さが声に出てしまっています。

そしてハルトはこう言います。

 

大切な友人です

 

宇多田ヒカル「うるさいほどに〜高鳴る胸が〜〜柄にもなく…」

 

ハルト「彼女は…世界中の誰よりも馳天馬くんを愛しています。

江戸川はずっと心配してました。 完璧な馳くんに自分は釣り合わないんじゃないか、自分のせいで無理させてしまってるんじゃないかって。

けど馳くんは変わらず江戸川さんを愛しているってことを知って、彼女は本当に喜んでいて、馳くんを誰よりも大事にしていて、僕から見ればもう十分馳くんの気持ちに応えてるのに。

 

けど、まだ向き合えていないって悩んでて。そのせんでたどり着いたのが自分らしい自分を馳くんに好きになってもらいたいって、そんな…馬鹿みたいに真っ直ぐな答えで、

それはずっとずーっと馳くんの隣にいたいって答えで、彼を笑顔にしたいって思ってるからなはずです。だから、今日の食事会は江戸川さんはとても大切にしていました。

 

なのに…僕が全部ぶち壊しにした。本当に江戸川さんは悪くないんです!許してやってください!!」

 

 

 

はぁなにそれわたしハルトと付き合うハルトと結婚する。音がぼさーっとしてる間にわたしがハルトもらうからな(小声)

 

それを聞いてるときの天馬くんの顔といったら見ていられないですよ。f:id:namichan32415:20180606013622p:image

こんな顔してるんですもん。

音とずーっと一緒にいたのは天馬くんなのに、その天馬くんよりもハルトのほうが遥かに音のことを知ってるんですもん。音のために謝る姿を見てなんとも言えない気持ちになってるでしょう。なんで神楽木がいるんだよって思ってることでしょう。音はなんでそこまでして永徳を守りたいのかって思ってることでしょう。天馬くんの気持ちを考えたら辛いですね。

 

そんでもってハルトの言葉を聞いてる音の顔がもうなんていうか…

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もうこれ惚れてんな???

わたしのことよく理解してくれてたんだ…なんでそこまでしてわたしのために謝ってくれるの?なんでそこまでして説得させようとしてけれるの??と思っていることでしょう。

そもそも何かあれば「全部わたしが悪いの」って謝る音ちゃんですからね。こんな風に自分のためを思って謝ってくれる人がいたらそりゃ惚れそうになりますわな。

でもな、音。これだけは覚えておけ。なんでもかんでも「全部わたしが悪いの」って言うのはダメだからな。言っときゃいいみたいなところないか???心当たりはないか???全部わたしが悪いって言ったところでなにも変わらないし、それでみんなが丸く収まるなんて思うんじゃねぇぞ???いいか、これはお父さんとの約束だ。忘れんじゃねぇぞ。

 

はぁ〜〜まじで神さま不公平。2人に同時に愛される人もいれば誰にも愛されない人が世の中にはいるんだよ???平等にしたらよくない??なんで2人同時に愛される人がいるわけ???まじで謎なんですけど。

 

結局ハルトはめぐりんの彼氏になることをめぐりんに告げるわけなんですよ。しかもハルトが抱きしめちゃってますからね。そりゃめぐりん泣いて喜ぶわ。

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なのに、めぐりんを抱きしめてるハルトはなんか浮かない表情なんですよねぇ。

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「これでいいのか??」とか思ってんだろ???これでいいわけねぇからな???ハルトと音は付き合ってもらわないと困るんだわ、分かるか????めぐりんを抱きしめてる場合じゃねえんだよ。

 

そして天馬くんと音も中々カオスです。

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 だってもう天馬くんの目が死んでるんですもん。1人くらい人殺せそうじゃないですか?(やめろ)ていうかもうこのまま消えちゃいそうな感じしませんか???ヤダ…自分で命を絶つのだけはやめてね、天馬くん…。

 

そしてなにが一番怖いかって…もう……ね……

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〜完〜

 

JUMP担がSexyZoneの名脇役を分析してみた

異性の親友を好きになるのはどれだけ大変なことなのかわたしはそのシチュエーションになったことがないから分からない。告白をしたら気まずい関係になってしまって前みたいな関係に戻れることはないかもしれないし、かなりリスクは高いと思う。告白が成功したらこっちのもんだが。

 

Sexy Zoneの名脇役を聴いた。このタイトルを見た時にback numberの助演女優症みたいだなぁと思った。タイトルからして、自分は彼女あるいは彼の主人公にはなれないという曲なのではないかと予想できた。

いざ、聴いてみると、とても切ない。でも少し前向きな曲だった。

 

 何故なのでしょう告白したわけじゃないのに

べつにフラれたわけじゃないのに

僕は何故 苦しむのでしょう

「それは多分 分かってるから」

ってそれさえも分かりたくない

もういっそ もうずっと

 

「それは多分、分かってるから」は、告白してもフラれることが分かっているから主人公は告白をしないのだろう。告白しても同じだし、できないというのが正しいのではないだろうか。この主人公は親友という一番身近な人を好きになってしまったから諦めようと思うのではなく、「そんなことばっかを考えていること 君が知るのはいつになるのかな」で分かるように告白はしないけれど彼女がいつ自分の気持ちを知ってくれるか待っているように感じられる。なので、主人公は焦ってもなく、彼女のペースで自分の気持ちを知ってもらえたらそれでいいと思っているのが分かる。

何かしらの間違いでいいから 僕のものになってくれないかなあ

から、絶対に彼女に振り向いてほしいと思うわけでもなく、あわよくばというのが含まれているように思う。

何にも知らないくせして「どうしたの?」なんか聞いてくんな

他でもない君でこんな始末になってるんだよ

なんて言えるわけもない 僕はいつもと同じ顔で言う「なんでもないよ」

自分がこんなにも彼女のことを考えているのに彼女は平然とした顔で「どうしたの?」と聞いてくる。「君のことを考えていたからだよ」と言えるわけもなく、「なんでもないよ」と答える。ここで君のことを考えていたからだよなんた言ったら、今までの関係がパーになってしまうし(彼女は主人公のことを好きという感情が一切ない)それじゃあ元も子もないから言わないようにしたのだろう。

 
「世界探したら 星の数ほど他にも
たくさん女の子はいるから」
なんてこと 聞いた気するけど

それなのにどうしてだろう 君がいいのは
いや、答えなんかはいいんだ
ただちょっと

「世界探したら〜」は友人に言われたのかテレビなどで聞いたのか分からないけど、主人公は彼女しかありえなくて、でもなんでかわからないけど答えなんかはいらない。恐らく主人公はもしかしたらいけるかも…と少なからず思っているところがある。


目が合ったくらいでいつも
「もしかして…」なんて思ってしまって
あまりのバカさに思わずもう笑えてくるよ
きっと何の意味も持たないその仕草に
僕はまた振り回されんだよ
なんにも知らないくせして
「なんで笑ってたの?」って言うな
他でもない君でこんな始末になってるんだよ
なんて言えるわけもない僕はいつもと
同じ顔で言う「え?笑ってたかな?」

主人公は彼女とよく目が合うのだろう。こんなによく目が合うのは自分だけだと期待してしまっているから先ほどの歌詞にあった「ただちょっと」で少し自分に希望があるように思っている。でもべつに彼女は主人公に対してなんの気持ちもなく、ただ目があったから微笑んでいるだけ。「目があったくらいで"いつも"」とあるように主人公は毎回それに期待してしまっている。ちょっぴり可哀想。自分に呆れて笑ってしまうと「なんで笑ってたの?」と彼女に聞かれる。「君のせいだよ」と言いたいけど、平穏な日常を壊したくないから「え?笑ってたかな?」ととぼける主人公が切ない。

 

君の友達ランキングだったら
僕はナンバーワンを取っているんだろうか ならば
もしも「親友に抱く感情が好きに近い」が本当だとすれば、君は僕を

ここで分かるのが、主人公と彼女は親友であること。幼馴染なのか分からないし、たまたま気があってめっちゃ仲良くなったのかもしれない。親友ということは、相手の良いところも悪いところも全て知っている、なんでも話せるような存在。

親友(しんゆう)とは、とても仲がいい友人をさす (Wikipediaより引用)

とあるから本当に彼女と仲が良いのだろう。「君の友達ランキングだったら僕はナンバーワンを取ってるんだろうか」とあるが、主人公は周りからも仲が良いと思われていると知っているからナンバーワンを取っているのかと聞けるほど自信があるように思える。君がそう思ってくれていたとして、もし「親友に抱く感情が好きに近い」だとしたら君は僕のことを好きだということになると主人公は言っているのではないだろうか。

 

また同じ“たられば”を繰り返して“友達”という肩書き背負(しょ)って
なんとかギリギリ君の隣にいられるのです
なにかしらの間違いでいいから
僕のものになってくれないかなあ

いつも「そうだったら」「そうしておけば」などたらればを繰り返して、結局は友達止まりだけどそれだからこそ君のとなりにいることができて、なにかの間違いで君が僕のものになってくれないかなぁと思っている主人公だが、これもたらればだよなぁと思う。先にも書いたが、主人公はそこまで焦っていないだろうなということがわかるし、「くれないかなあ」で語尾に「あ」が入ると現実味がないことをよりリアルに表していると思う。

忘れさせてもくれなくて
むしろ忘れたくなんかないって
身体でも頭でもない心が言うのです
だからもう困らせてよ 苦しくさせていてよ
そんな風に優しくしといてよ

はじめは「困らせないでよ 苦しくさせないでよそんな風に優しくしないでよ」と言っていたのに、「だからもう困らせてよ 苦しくさせていてよ そんな風に優しくしといてよ」と変わっているので 少し開き直ってきた主人公。彼女のことを忘れることなんてできないし、彼女と離れるなんてことはできないから、この気持ちを伝えなくてもいいからいつも通り接してほしいという主人公の願いがあるようにも感じる。

 

そんなことばっかを 考えていること
君が知るのは いつになるかな

冒頭でも書いたが、ここが少し前向きだなぁと思ったところである。「今すぐこの気持ちを知ってほしい」ではなく「君が(この気持ちを)知るのはいつになるかな」が余裕があるようにも考えることができる。

だからこの主人公の恋はまだ諦める必要がなくて、主人公次第で彼女の気持ちが変わる可能性があるのではないか…と思う。

 

SexyZoneは「友達のことを好き」みたいな曲が多いようなイメージが個人的にある(JUMP担なので全く詳しくはないが、他担であるわたしが感じた印象である)。「A MY GIRL FRIEND」もちょっと似ているように感じる。

アイドルが歌うこういう曲が大好きなので、Hey!Say!JUMPもこういった曲をしんみり歌ってほしいなぁと待ち望んでいる。

道明寺司は最高で花男は最高だという話

花より男子」通称「花男

 

当時小学校低学年だったわたしは「はなよりだんし」と呼んだいたっけ…と懐かしく感じる。

花男はわたしにとても大きな影響を与えたひとつのドラマである。

今のドラマは学園ものが少ない。学園ものがあってもどこか暗かったり、二番煎じが多いものばかりで正直面白くない。昔のドラマはありえない!と思うシーンが沢山ある。それは"面白い"ありえない!だ。その"面白い"ありえない!は、のだめカンタービレで のだめを軽々と投げてしまう環先輩だったり、ごくせんでヤンクミが言うセリフが古臭かったり(まあそれはそういうお話だから仕方ないのか?)、笑えちゃうありえないが多かったのだ。「これ絶対ありえないだろ〜〜(笑)」ってなるやつ。今はどこか現実的で、あり得なくてもなんか笑えないものが多い気がする。

 

なぜ突然花男のことについて書きたくなったのかというと、先日「花のち晴れ」という花男ネクストシーズンのドラマが放送されて、それに感化されてしまいもう一度花男のドラマを見返そうと思ったのがはじまり。

わたしは、漫画は読んだことないしアニメも見たことがないので、ドラマしか知らないが、ドラマの花男について記したいと思う。ドラマしか知らないので漫画がどのような感じかは分からないので悪しからず。ドラマだけを見た一視聴者の考えであることを前提に目を通して頂きたい。

 

 

花男の何がいいのかと考えたけれど、ひとりの女を取り合うという構図に惹かれてしまうのかもしれない。

はじめは眼中になかった女にいつの日か惹かれてしまい真っ直ぐにアピールする道明寺司と、いじめられていた女を何の気なしに助け そこから惹かれていくが本人には「困った時の花沢類」と皮肉にも言われてしまい結局は結ばれなかった花沢類が繰り広げる、ひとりの女に惚れてそれをどう自分のものにするのかを見ることができるし、その女を自分に置き換えて見てしまうからよりハマってしまうのではないかと考える。

 

 

単刀直入に言うと、わたしは道明寺と結婚したい。いや、結婚する(無理)。

ひとりの女をあれだけ愛せる男は然う然ういない。真っ直ぐに、時には空回りをしてしまうし不器用だけど、愛が半端ない。つくしのことを「俺が惚れた女だ」「お前は最高の女」なんて言える男、この世に存在するの?!存在しているのなら@n_32415までDM送ってください。すぐに飛んでいきます。

「お前が類に惚れたら、類はお前に惚れちまう。お前は俺が惚れた女なんだから」と静かに、でも強く、つくしの目を見て言う道明寺。ファーストシーズンのファミレスでの道明寺の言葉。道明寺の言葉ってちょっとむず痒いけど真っ直ぐだからきゅんきゅんしてしまう。あと松潤の顔が良い。

わたしが小学生のころは花沢類派だった。優しくて、困った時には必ず助けてくれて、王子様みたいな花沢類にときめいていた。道明寺なんて喧嘩っ早くて、すぐ怒鳴るしうるさいし、バカだしって全然道明寺は眼中になかった。でも歳を重ねるにつれて 道明寺の好きな人を好きと真正面から言える強さと、それを貫ける強さ、周りの女には目もくれずにひとりの女性を愛することのできる強さに惹かれてしまうのはなぜだろうか。

 

始まりは最悪だった道明寺。わたしがもしつくしの立場なら絶対に道明寺のことを、F4のことを許さないし、許せるわけがない。あんなにひどいことをされて集団でいじめられるなんて考えられない。それを道明寺がしてるんだから恋愛に発展するなんてさらさらない。あり得ない。その困難にも立ち向かうつくしだからこそ道明寺が、花沢類が、つくしを好きになるのかと納得してしまう。そんじょそこらの女じゃ彼らのハートは掴めないわけか。納得である。

でもつくしはお人好しなのではないかと度々思う。まず、つくしに嫌味を言うあの3人娘。彼女たちは事あるごとにつくしに「貧乏人は〜〜」などと嫌味を言ったかと思えば、つくしがF4とつるんでいることを知ったら手のひらを変えて良い友達を演じたり、「つっき〜〜」なんて呼んで媚を売ったり、リターンズではTOJのときにつくしの衣装をボロボロに破るのもこの3人娘のうちのひとりだし、やる事なす事最低なやつなのに なんだかんだ公開プロポーズにはいるし、結婚式にも参列してるしでありえない!考えられない!ありえないっつぅの!(cvつくし)

もうひとりは桜子。幼いころに道明寺にブスと言われ整形するも全然振り向いてもらえなくて、おまけに道明寺はつくしのことが好きになってるからそれが余計気に入らなくて散々つくしにひどいことをした女。結局は和解?になって終わるけれど、考えられない!許せない!だってクラブの仲間がつくしに睡眠薬を飲ませて下着姿を学園に晒すんだよ。やることが最低だし、桜子のことを友達と思っていたつくしは裏切られたことになるんだから辛いし許せないのに結局は許しちゃうんだよ?!最低じゃない?!わたしなら絶対に許せない!でもまあそのつくしだから道明寺は惚れるんだね。納得である(2回目)

そして最後にもうひとり。リターンズで道明寺が記憶喪失になり、道明寺と病院で会って好きになってしまったうみちゃん。アイツは根性が腐ってる。道明寺とつくしはお互いが好き同士だったということを知っていたにも関わらず(そう言ってはいないが絶対にそう思ってただろう)、記憶がない道明寺は好都合と思ったのだろう。「無理して思い出さないほうがいいと思う」などと言って相手のためだと思って言ってる風にしても結局は自分のためなことを言って自分のものにしようとするうみ(つくしのクッキーを食べた記憶喪失の道明寺がうみに言うセリフ)。

道明寺の記憶が戻って欲しいから、思い出のクッキーを作り、それを道明寺が寝ている病院のベットに置いてから漁の仕事に行くつくし。その間にうみが道明寺の部屋に行き、お見舞いの花などを整理していると(ここでまずおかしい)道明寺は枕元にあるクッキーに気付く。それを一口食べると思い出の恋の味がする(リターンズで道明寺はつくしに「お前からもらったクッキーは俺の恋の味なんだ」と言う)。つくしとの記憶だけない道明寺は今そばにいるうみと以前から恋人同士だったのではないかと思う。それが嘘なのに、道明寺にキスをするうみ。ハイ、最低。許せない。そしてこの女の何が最低かって、クッキーを作った本人がいる前で「今度あのクッキー作ってあげるね」なんて言うところである。てかそもそもそこに至るまでの経緯もおかしくて、退院した道明寺は帰宅する。道明寺の部屋に何故かうみがいるのである。うみのことを恋人と勘違いしている道明寺なら仕方がないのか。知らない女を部屋に通すなんてあり得ない道明寺なのに、ただ病院で知り合っただけの女を部屋に通すなんてそりゃあ好きじゃなかったら考えられない。

つくしとの記憶だけなくなった道明寺は、つくしがはじめてお見舞いに行った時に「出て行け」なんていう男だから、少しでも好意がある相手じゃないと自分の部屋になんて通さない。

道明寺が退院したということを知り、道明寺の部屋に行くがそこには彼女ヅラしたうみがそこにいて理解できなくなるが、「退院したんだね」と頑張って会話するつくしはえらい。つくしがしているとネックレスが気に入らない道明寺は(道明寺があげた土星のネックレス)、「そのネックレス見てたらイライラする」など言ってつくしを怒らせる。そんなときにうみが割り込んできて、道明寺が「あのクッキーまた作ってよ」とうみに言う。うみはつくしの目の前で、自分は作っていないのに「いいよ〜!クッキー作るの得意だからさ!料理も作れるよ、何食べたい?肉じゃがとか?」など言う。肉じゃがは以前道明寺がつくしに「じゃがにく」なんて言って「肉じゃがだから!」と言われていたエピソードがある。じゃがにくしか知らないから道明寺はうみに「なんだそれ?肉じゃが?初めて聞いた」など二人は楽しそうに会話する。____つくしの目の前で。

道明寺の自分に向けられていない笑顔を久しぶりに見たつくしは静かに涙を流す。それに気付いた道明寺はびっくりして、うみも「どうしたの?」なんて言う。つくしは意を決して道明寺からもらった土星のネックレスを投げつけ部屋から出て行ってしまう。つくしの涙を見た道明寺はうみに「アイツの涙が気になる」と本能で感じたことを言う。うみは良い気はしないから「ひどいよ」などと言って泣きながら道明寺に抱きつくのだが、この女、本当にクソ。最低。信じられない。

またまた最低なのは、美作さん主催でF4とつくしとゆうきだけが招待されたホテルを貸し切ってでのお泊りで、のこのこ道明寺の彼女ヅラをして付いて来るのである。彼女はロビーでつくしと二人きりのときに「お前は全てを知っているのか」と言う道明寺に「知ってるよ」と返すつくしの話を盗み聞きしていたし、道明寺のために焼いたクッキーを部屋で渡し、道明寺が食べると恋の味が(もちろん)しなくて 「お前騙しただろ!」と怒る道明寺に謝るが「司くんのためを思って言わなかったの!」などと言うから先ほど書いた道明寺は的確なことをうみに言う。そんなことを言われて(本人が悪いのだが)自分を必要としてくれない道明寺に苛立ったのか、それをつくしに当てつける。

ゆうきが夕食の時間になっても中々戻って来なくてホテルを探しているとロビーにうみの姿があったからゆうきを見ていないか聞くと、外のレストランに行くところを見たと言われる(もちろん嘘。ゆうきは温泉に入っていた)。外は雪が吹雪いていたからつくしはすぐさま外に出てゆうきを探しにいく。命に関わる嘘をつく時点で最低だし、下手したら助からないかもしれないのにむしゃくしゃしたからという理由だけで平気でそんな嘘をつくのが有り得ない。わたしがつくしだったら絶対に許さない。結果、つくしは道明寺に助けられて一晩過ごし、道明寺の記憶もそこで戻り翌日 救助隊に救助される。つくしにうみが謝るのはつくしの高校の卒業式の日なんだが(つくしは許す)、絶対にわたしならうみを許さないと思う。

 

ここまででわたしはつくしに勝てないことが明らかに証明されたので、道明寺のことは諦めきれないけれど諦めようと思う(なんの話)。

 

優しい心を持ったつくしにそりゃ道明寺が惚れるわけだわ。納得である(3回目)

 

 

道明寺とつくしを支えるキーパーソンは道明寺のお姉さんなのだけど、実はF4プロデュースの結婚式に参列していない。ちょっとそこが残念。

 

道明寺を好きでいられる自信がない、お姉さんの前でこんなこと言ってごめんなさいと謝るつくしに、「わたしの夢はつくしちゃんが幸せになってくれることだから」とお姉さんが言うのである。"相手は司じゃなくても"と言っていた記憶があるのだが定かではない。司と付き合わなくてもつくしが幸せになれる未来があるのならそれを応援すると言う意味なのではないだろうか。お姉さんはつくしに「わたしはつくしちゃんの味方だから」「つくしちゃんがピンチなときは絶対に駆けつけるよ」などお姉さんの存在は大きい。そしてかっこいい。自身の過去の経験から、人を愛することを諦めないでほしいという想いが強かったのだろう。家柄なんて関係ないということをつくしに教えたかったのではないだろうか。とてもステキな人である。

初めはお姉さんに相談することを躊躇っていた司も、お姉さんが協力してくれることを知ってからは沢山お姉さんに相談して、姉弟間での絆もつくしのおかげで強くなったのではないだろうか。いじわるをするお母さんに「お母様はつくしちゃんのことを何もわかっていない」と静かだけれど強く言ってくれるのもお姉さんである。

わたしは二人のパイプ役は少なからずお姉さんの存在もあったからだと思ったから、結婚式には絶対に参列して欲しかった(女優さんの都合もあるのだろうけど)。公開プロポーズには参加してくれていたからそれだけが何よりの救いである。司とつくしが結婚すると知ったらお姉さんは泣いて二人を抱きしめて喜ぶだろうなぁと想像すると楽しい。

 

色々あった二人だけど、道明寺のお母さんにも最終的には認められて、公開プロポーズも無事に終わる。

ファイナルでは、つくしが道明寺と結婚しても大丈夫なのだろうか、幸せになれるのだろうかとつくしの両親が道明寺のお母さんに相談すると、古くからの友人に手伝ってもらい大掛かりな偽装を仕掛けるのも道明寺のお母さんだった。迷っていたつくしだけどそのミッションがあったおかげで道明寺に一生ついていくことを再確認し、無事に結婚することができるようになる。ミッションが終わったときに道明寺のお母さんが来て「おかえり」と二人に微笑む。その笑顔はつくしを嫌っていたひとの顔ではなく、つくひと道明寺を心から祝福している笑顔だった。わたしはそう感じた。

「ただいま」という道明寺。「おかあさま」というつくし。その言葉を聞いて道明寺のお母さんは涙を流して2人を抱きしめるのである。このシーンを見てわたしは泣かずにはいられなかった。あれだけつくしを嫌がり、散々手段を選ばないようなことをしていたお母さんとやっと和解できたのかと思うと、道のりは長かったけれど2人がしていたことに間違いはなかったし、道明寺家に及ぼすつくしの力は偉大だと心から感じた。「つくしちゃんとといる司は唯一人間らしくなる」。そう言ってくれたお姉さんの言葉が頭をよぎった。

 

あとこれは余談だが、道明寺はやっぱりトップに立つべき人間だなと感じたシーンがあった。無人島で生活することになってしまいこれから道明寺とうまくやっていける自信がなくなったつくしが「わたしたちうまくやっていけるのかな?」とぽろっと愚痴を零す。道明寺は「うまくやっていく気があるかだろ」とポジティブだった。何より無人島生活にも前向きだったことだ。大抵の人間は諦めてしまったり嫌気がさしてどうでもいいやとなるところを、道明寺は愚痴もこぼさすにひたすら生活を続けていた。その根気強さと忍耐力の強さがあるトップがいる会社はこれからももっともっと発展していくんだろうなと感じた。

 

 

道明寺の夢はつくし(を指差していたけどあれはどういう意味なのか謎である。「叶った」と言っていたからつくしと両想いになって2人で過ごすことなのかな?)で、つくしの夢は道明寺の赤ちゃんを産むこと。2人の夢は叶った。

今もどこかでこの2人が生き続けてくれているのでないかと思う。少なからずわたしの心の中には生き続けている。