JUMPのトーク力について

TOKIOカケルを見た。

twitterでも書いたが、最近のJUMPがゲストとして呼ばれるバラエティーは安心して見ることができる。

 

 

  

 

ここから先は私一個人の意見を認めている為色々見逃してほしい。尚私はトークの神様やその類の者ではない。中傷などは受け付けていないので無理だと思った人はすぐに戻ってほしい。

 

 

 

1.2年前までは、どうしても「ちゃんとオチつけれるのかな」「なんか今日大人しくない?」「みんな黙ってるしwwwww」「真面目かよwwwww」ってバラエティーにせっかくゲストとして呼ばれてもそう思うことが多かった。

借りてきた猫感が否めないし、いい子ちゃんすぎる。

 

いい子ちゃんすぎるのは、JUMPを支えてくれているスタッフさんの指導方針なのかは分からないけれど、JUMPは本当にいい子ちゃんすぎた。真面目って言葉がぴったり。

いやいやそこはバラエティーだから!とか思うことは度々あった。私が関西出身だから余計そう思うのかも知れないが、本当にトーク力が乏しかったし、山田くんが頑張っても他のメンバーはちょっと顔引きつってるしもっと面白くしなよ!?っと何回も思った。

 

 

テレビにちゃんと出れるようになったのも派閥移動してくらいからだから、バラエティー慣れしていないところはある。

デビューしてからすぐにコンサートコンサートコンサート舞台舞台コンサートの毎日だったから、確かにそれは仕方がない。

テレビに出るとしてもミュージックステーションや、Hey!Hey!Hey!、うたばんなど音楽番組ばかり。

それは仕方がない。バラエティー慣れしていないのは仕方がない。

 

 

でもやっぱりゲストとして呼ばれたときのトークが面白くない。わたしはJUMPのトークが面白く無さすぎてトークはよく飛ばして見ていた。トークを見ていてもハラハラドキドキしてちゃんと見れなかったから。

余談だが私はトークにどうしても重きを置いてしまうらしく、中学生のときにデビュー前からきゃりーぱみゅぱみゅが好きだったけれど、バラエティーできゃりーぱみゅぱみゅトークを聞いて一気にその好きさが退いた。現にJUMPのトークが面白くなくて一度JUMPから離れた。やっぱりパフォーマンスは大事だけれど、トークも大事だ。

 

 

知念くんが一万字で「JUMPはMCが上手くないからLIVEでもパフォーマンスを重要視してやっていた(ニュアンス)」。有岡くんは以前雑誌で、「(JUMPが)小さいときにスタッフさんから『(MCで)みんなが一斉にしゃべるな』と怒られてからMCで喋るメンバーが決まってる」発言などから、JUMPのトークに対しての自信のなさや、むしろちょっとここ最近までトークは諦めモードだった感が垣間見れる。わたしはコンサートでのJUMPのふわふわした平和なMCが大好きだから良いのだけれど、テレビになったらそれは許されない。

 

テレビを見ているJUMPを知らない人にもトークを通して知ってもらわないといけない。

山田くんの存在感が凄いのは、センターで踊っていたりドラマなどでも活躍していたりというのもあるが、グループとして話すってなった時にも山田くんに任されることが多いから世間も「Hey!Say!JUMPといえば山田くん」というイメージがつきやすかったのだと思う。JUMPは後に山田くんに背負わせすぎたと思っていたと教えてくれたが、やっぱりそのような所もあるなと感じた。

 

 

JUMPのバラエティー担当といえば一昔前は光くんだけだったイメージがある。最近ではヒルナンデスの影響で有岡くんも自分の殻を破ってバラエティー担当になっていたり、伊野尾くんも様々なメディアへの露出からバラエティー担当になっている。(と思っている)山田くんもスクール革命では普通キャラで三枚目も2枚目もいける美味しいキャラを確立しているし、裕翔くんも切り返しがうまい。雄也もいい感じのフレンドリーさが面白い。

 

 

やっぱりそれはバラエティーに慣れてきているから「こうしたら面白いかも」など分かってきているのかもしれない。

 

 

 

 

でも、やっぱりどうしてもコンサートDVDのMCの収録が少なすぎる。

比べてはいけないが、ジャニーズWESTを例に挙げてみる。そこまで詳しくないがジャニーズWESTは関西出身だからなのかトークもバリバリ上手だしきちんとオチを付けるのがうまい。桐山くんと中間くんがいるから綺麗にボケもツッコミも収まっている。

有岡くんがスタッフさんからみんなが一斉に喋るなと言われた発言にしても、まとめる人がいないからそう言われていたのかもしれない。(今は山田くんや気づいた人がその立ち回りできるようにはなっているが)

以前、中間くんがSnowmanの阿部くんからの「ツッコミに回ることが多いけれど上手くみんなわまとめれない」という質問に雑誌でこう答えていた。「みんなが一斉に話したら分からなくなるから一度『ちょっと静かにして!』と言ってトークを止める。そこから大きい声のやつに話を振る。小さい声で喋ってるやつがおってもお客さんには分からへんから大きい声のやつに振ったらいい。もし小さい声のやつがおったら「○○はさっきから小さい声でなにごにょごにょ言ってんねん!」と言ったら面白くなる(ニュアンス)」と。

 

 

ジャニーズWESTはツッコミやボケの割り振りがしっかりしているというイメージがある。ツッコミをする絶対的な人がいるから。JUMPはツッコミ役などは考えておらずオールマイティにこなしているから、それもそれで「この人がつっこんだ!」ってちょっとした発見があるからいいけれど、ツッコミを貫いている人がいるのといないのとではまとまり具合などの差は大きいのかもしれない。

 

 

別にツッコミ担当を決めろ!と言いたい訳ではないけれど、絶対的にツッコむ人がいないからスタッフさんにも「一斉にしゃべるな」と言われていたのかもしれない。そこから自信をなくしてしまったメンバーが話せなくなり、トークする人が決まってしまっているのかもしれない。

 

 

あと、前述した通りいい子ちゃんすぎるのが大きなネックになっている。

JUMPは「固有名詞を頑なに使わない」「お酒を飲んだ、飲みに行ったなど お酒や喫煙関係の話しが全くない」「下ネタもファンやテレビの前では言わない(一部除く)」などある。

固有名詞を頑なに使わないのは素晴らしい徹底ぶりで ドンキホーテは「大型ディスカウントショップ」、TSUTAYAは「レンタルDVD屋」、グループLINEは「グループメール」(LINEは「メール」)、ヒートテックは「暖かいインナー」など挙げているとキリがない。

他Gと比べて固有名詞は全くと言っていいほど言わない。むしろ固有名詞を言ったら「あ!いま言った!」と嬉しくなってしまうほど。

 

 

そして飲酒や喫煙関係のお話もあまりない。これはファン層が若いからというのもあるかもしれないし。7がみんな成人したときは「先輩に飲みに誘ってもらえる」など言っていたがそれもはじめだけでそこからお酒関係の話はあまり聞かない。神木くんがおしゃれイズムで「山田くんに水とお酒を交互に飲むと酔わないと教えてもらった」と言っていたり、ファンも初めて聞くようなお酒にまつわるエピソードは沢山ある。これは敢えてそう言わないようにJUMPが決めているのかもしれないがこちらはそういう関係の話しも聞きたくなってしまう。コンサートのMCでは尚更だ。

 

 

 

私は伊野尾くんがJUMPで本当に良かったなと最近切実に思う。それはやっぱり思い切った返しができる人だから。下ネタを振られてもそれをさらに上回る下ネタで返したり、予想もしなかった返しができる人であるから。以前のJUMPにはそれが欠けていると思ったから。

 

 

それと世間のイメージというのもある。

Hey!Say!JUMPといえば小・中学生に大人気でキラキラ王座様というイメージがつよい。だから以前のバラエティーでもそれを守るような発言を多くしていたのかもしれない。

最近では、ファン層は若いイメージではあるがメンバー自身が自分の殻を破っているからトークも面白くなってきているのかもしれない。

 

 

 

有岡くんが滝沢くんのラジオで「最近は誰がトークを落とすかとかも考えている」と言っていて、トークをちゃんと見直していることがよくわかる。

 

 

トークが上手くなったらJUMPはまた一つ大きな場所へ行けるのかもしれない。

けとじゃん*山ちゃんとの生電話 文字起こし*2017/06/08

圭人「ちょっとね、イイっすか。

ラジオ中あれなんですけど、ちょっと今ケータイがずーーーっと鳴っててぇ、

俺いま山ちゃんから3回くらい電話かかってきてるんだけど、電話してもいいかな?

いいっすか?

すいません ちょっと付き合ってもらって。

…あ、押しちゃった。

かかるかな?出るかな?スピーカーでやったら聞こえるかな!」

 

pppp 「おっ!」

prrrrrr「出るかな」

prrrrrr

 

山ちゃんは2回目で出ました!!

 

 

山田「仕事だ」

圭人「もしもーし」

山田「仕事だ」

圭人「どおしたの?」

山田「仕事だー!」

圭人「えぇ?」

山田「なんだあ」

圭人「なぁにぃっ?wwwww」

山田「なんだあっ!!」

圭人「なにぃっ?

しご、仕事中です。電話やめてください」

山田「知ってます」

圭人「知ってるんですかぁ?」

山田「知って…いやいやスケジュール書いてなかったよっ」

圭人「書いてますよ。やめてよw

山田「そうなんだあ」

圭人「書いてるよ。どうゆうことぉ?QRラジオ。いま本番中です」

山田「ああー」

圭人「皆さん、これが素の山田涼介の声ですw」

山田「ええっ、スピーカーにするの早いって」

圭人「wwwww」

山田「スピーカーにすんのはやいって」

圭人「そうなんです。ちゃんと最初からこのぉ、普段の山ちゃんをちょっと聞いて頂きたかったからw」

やまけと「「wwwww」」

圭人「スピーカーにしてみちゃったw」

 

山田「ええっ、こっちベットでゴロゴロしてるんだよぉっ」

圭人「なーにしてんのぉ?w」

山田「えっ、この後メシだよ。圭人とぉ」

圭人「ねぇっ、メシ、ねっ!カフェ行くんだもんね」

山田「うん」

圭人「この後ねっ」

山田「カフェ行くんだよぉ」

圭人「wwwww

でも今 今はとりあえずQRやってるから」

山田「あれっ あのーあれ食べな」

圭人「なにぃ?ん?」

山田「あのー」

圭人「何食べるん?」

山田「マグロの生春巻きのぉ、スイートチリソースのやつ」

圭人「うん、んん。食べようなぁ?」

山田「んん、あれ食べなあかんわ」

圭人「うん、あれ食べなあかんなぁっw」

やまけと「「wwwww」」

 

山田「ねぇ圭人、ちょっと俺暇だから相手してよ」

やまけと「「wwwww」」

圭人「今、相手してるてもりなんだけどw」

山田「ええっ?」

やまけと「「wwwww」」

山田「いやもう知念ちゃんがさぁ〜〜、もう長崎ばっか行ってるからさ〜〜」

圭人「知念がそうだねぇ、映画の撮影でねぇ、長崎行ってるからね」

山田「ちょっと友達がさ〜〜」圭人「うん」

山田「1人減っちゃってるわけよ、今」

圭人「そうだねぇ。都内にいないからねぇ」

山田「うんー。ってなると俺ぇ、家族と遊ぶぐらいしかなくなっちゃう訳よ」

圭人「そうだねぇ」山田「うん」

圭人「何してたの今日?」

 

山田「おれ、お便り1個読むからちょっとメールで見せてよ」

圭人「マジでぇ?」山田「うん」

圭人「分かったぁ。あ!ちょうどいいのあったよ!」

山田「んんん?」

圭人「ちょっと待ってね」

山田「ちょっと、声ONモードにするわ」

圭人「声、ONモードにするぅ?」山田「うん」

やまけと「「wwwww」」

圭人「仕事モードにするぅ?」

山田「フフフ、今うん、仕事モードにするわ」

圭人「じゃあねぇ、これね。ラジオネーム○○さんからね。」山田「うん」

圭人「山ちゃんの大好きな」

山田「あっ、ありがとうございますっ」

圭人「山ちゃんの大好きなぁ」山田「うん」

圭人「あのぉ、平成ワーズのコーナーのw」

山田「えぇーーーーー😡😨😨」

圭人「wwから頂いた」

山田「まって、ちがうちがう。それさ俺さ誰いない家でさ1人で平成ワーズやったらヤバイってw」

やまけと「「wwwww」」

圭人「あれ送ったよ。届いた?届いたぁ?」

山田「へへへ、えっ?」

圭人「wwwww」

山田「ちょーまって、見るわ」圭人「みたぁ?」

山田「ちょっとまって、スピーカーにしてぇ」

圭人「うん」山田「ああ〜〜おっけおっけ」

圭人「いけるぅ?」山田「ん"ん"ん"(咳払い)」

圭人「すいません、ちょっとあのスピーカー、携帯のスピーカー越しで」

山田「いける、イケボでいくわ、イケボで」

圭人「イケボでいくぅ?」山田「うん」

圭人「ほ、ほ、ほ、本気出してよ?本気」

山田「おっけおっけ」

圭人「おっけ?じゃあどうぞ」

 

山田「メガネかわいいね。ちょっと見せて?あっメガネ取った顔も可愛いよ

 

圭人「wwwww何してんの?w」

山田「フフ、こっぱずかしいんだけどw」

やまけと「「wwwww」」

山田「ケータイ、ここでやるより全然恥ずかしいw」

圭人「wwwww」

 

山田「ごめんなさいね、みなさん、お邪魔しました」

圭人「今、今どんな格好してんの?ちなみに山ちゃん」

ポロポロ鳴る

圭人「んん?ごめんちょっと今、ボロボロ〜って鳴ってなんも聞こえなかったわw」

山田「あ〜、上裸でね、あの〜〜下ズボン履いてる」

圭人「おお〜〜スウェットみたいな?」

山田「いやいや、あの、岡本とメシ食うから着替えてた最中」

圭人「着替えてた最中にオレ電話しちゃったのぉ?」

山田「そーう。上 着る前に電話きちゃったの」

圭人「えっ、なにぃ、今もしかしてぇ、上半身裸で下は普通のズボンで」山田「うん」

圭人「平成ワーズやってたの?w」

山田「そうだね、変態だからねこれ」

圭人「めちゃくちゃかっこいいじゃん!w」

山田「フフフ、ただの変態だからね、もうこれ」

 

圭人「wwwwwじゃあ山ちゃんあれもやってよ!」

山田「フフ、もういいよ、お前自分の…wwwww」

圭人「ちがう×3。さいご×3」

山田「なにぃ?」

圭人「あのぉ、歌振り歌振り」

山田「あー歌振り?何歌うの?」

圭人「うん、えっとねえー」

山田「あー、歌わねえわ別にオレは」

圭人「うん」山田「うん」

圭人「いや歌ってるけどね、一応ね」

山田「はいそう、歌おう歌おう」

圭人「うん。あのーPresious girlがぁ」

山田「Presious girl?」

圭人「うん、初披露なんですよ、今回」

山田「初披露って

圭人「(被せながら)初解禁!初解禁!」

山田「披露ではないけどなぁ」

圭人「おおう」

山田「フフっ、聞いて、はつ、初めて聞いてもらうんだあ」

圭人「そう×5」

山田「それがぁ、ラジオなんだ、これは」

圭人「そう×5」山田「あぁそうなんだ」

圭人「だから重要な役割なんでぇ」

山田「うん。Presious girlだよね?」

圭人「Presious girl」

山田「手元になんの情報もないからさぁ」

圭人「うん」山田「おっけおっけー!」

圭人「大丈夫?」

山田「えっ、もういいのぉ?もうえぇ、もうそこまでいったのぉ?」

圭人「ん?」

山田「もう曲振りまでいったの?」

圭人「う〜〜んまぁ、なんかもう、コーナーこれでいいかなって思って」

やまけと「「wwwww」」

山田「なんだそれ」

圭人「7月5日」山田「うん」圭人「リリース」山田「うん」圭人「いけるぅ?」

山田「いけるよっ。あっオレそこから言えばいいの?」

圭人「うん」山田「うん」圭人「うん」

山田「いきまーーーーーす」圭人「っほい」

 

山田「はぁ、最後の歌のコーナーにやって参りした!」

圭人「wwwww」

山田「それでは聞いてください!7月5日リリースNEWシングル Presious girl」

 

圭人「おおーwwwwwおおー」

山田「おおーじゃなくてもういいよ、聞いて、いってっから、歌ってっから、今もう」

圭人「ぽいぽいぽいぽい。いいね〜〜、どうする?あの〜〜もう」

山田「ん?」

圭人「どうする?最後まで 最後までいるぅ?」

山田「…wwwwwいる?じゃなくてさ」

圭人「お別れのお時間ですとかやる?」

山田「ちがう、いやいや、圭人、いま、いや待って。あのーjoqr.netとか今絶対言えないからw」

やまけと「「wwwww」」

山田「手元にないからw」

圭人「覚えてるねwwwww

あの〜〜すまん、ごめんごめん」

山田「ちょっと」

圭人「終わったら、終わったら連絡するね」

山田「あぁ、おっけおっけ 後でね」

圭人「うん。以上じゃあ、じゃあ以上山田ですたぁ(噛んでるw)も、一応

山田「ああはいはい」

圭人「もらっといていい?」

山田「すいません、お邪魔しました。以上山田でしたぁ」

圭人「ありがとうございます」

山田「はーーーーい」

圭人「連絡するね?w」

山田「はーーーーい」

圭人「はいよーっ。ばいばーい」

 

 

 

 

 

結論

天使すぎる電話すぎて妊娠できる

 

 

 

 

 

 

 

 

JUMPがもし執事になったら…

どうも〜〜〜〜〜〜!!久しぶりにメイちゃんの執事を見たら感化されちゃってはてブロで「JUMPがもし執事になったら…」とか占ツクみたいなことを書こうとしている私です!!

 

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なので!!!!JUMPが執事になったらどうなるんだろう……♡と思ったので書いちゃいます!!

"お嬢様"は今読んで下さっているあなたです!!!!!! 以下から 「お嬢様=私 」で書いています。

 

 

山田涼介

 

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 お料理もできるから私が和食を食べたいって駄々こねだしたらさらっと肉じゃが作っちゃう。私が食べてる姿を見てニコニコしてる。「なんでそんなに見てるの」ってほっぺをプクーとすると『お嬢様はやっぱりごはん食べているときが幸せそうですね😊』ってあのお顔で微笑まれるから照れると『お顔が赤いですよ??』なんて茶化すんですよ!!!彼は!!!!!しかも顔を覗き込みながら!!!結構重要なポイントです!!!

で、「いや赤くないし!!」って反論すると『あれれ?熱でもあるのかな?』って山田くんのおでこが私のおでこにピタって!!!!おでこ同士で熱を確かめるんです!!!!!彼はイジワルです。

 

 

知念侑李

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勉強をしていて分からないところがあって集中力が切れちゃった私はノートに落書きして遊んでいたら執事の知念くんがきて『お嬢様、何してるんですか』って呆れてるから「だって勉強難しいんだもん〜〜〜」って伸びをしながら言うと『どこですか?』って私の座ってる椅子の隣に急に来てドキっとしてしまう。

でもそれを悟られないように平然を装いながら「ここが〜…」って言うと『こんなのも分からないんですか…』って言いながらもめっちゃわかりやすく教えてくれるの!!! 

で、「めっちゃ分かりやすかった!!次の定期テスト良い点取れそう!」って笑顔で言うとちょっと顔赤くして『それは良かったです。でもお嬢様があんなにバカだとは思いませんでしたよ〜』って顔がほんのり赤くなっているのを悟られないように悪態つくから、かわいいな〜コノコノコノ〜!!ってなりますね。

 

 

 

岡本圭人

 

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私は寝る前にホットミルクを飲んで寝る習慣がるから私が寝る準備に入ったら用意してくれる。

お風呂から上がって髪の毛乾かすのも、乾かし方が優しいし『お嬢様は本当に髪の毛がお綺麗ですね』って微笑みながら言うから私の髪の毛は日に日に綺麗になっていきます!!!

体格が良いからたまに抱きつきたくなって抱きつくと『お嬢様なにしてるんですか(笑)』って言いながらも腰に手を回してポンポンしてくれる。「だって抱きつきたくなったんだもん」って言うと『このようなことは彼氏にしてくださいよ』って言うから「彼氏なんていないもん。圭人が彼氏になってよ」って答えると『執事とお嬢様の恋愛は禁止ですからね…』って悲しい顔して微笑まれたい。

 

 

中島裕翔

 

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最近食欲が多くてお菓子を食べてると『お嬢様、またお菓子食べてるんですか?』って呆れながら聞いて来て「だって生理なんだから仕方ないじゃない」って嘘をついて答える『お嬢様はどれだけ生理が長いんですか?! 二週間前も生理でしたよね??』ってめっちゃマジレスしてくる。

「いや…そうなんだけど…」ってもごもごしてたら『はぁ…お嬢様 大変申し上げにくいですが、最近少し太られましたよね?? せっかく綺麗なお顔なのに勿体無いです!」ってマジレスする中にもちゃんと褒めてくれるから調子にのってダイエットしちゃうよね〜〜〜〜!!

で、痩せてきたら『わぁ!!お嬢様最近痩せられました???すっごいお綺麗になられましたね!!!でもあと少し痩せれると思いますよ?』ってまたマジレス入れてくるから裕翔くんは安定に裕翔くん。

 

 

有岡大貴

 

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ご飯できましたよって執事の有岡くんに言われてリビングに行って椅子に座ったら『僕があ〜んしてあげましょうか?』って言ってくるから「冗談やめてよ」って答えると『いや冗談じゃないですよ!一回だけ!!一回だけさせてください🙏🏻』って必死に言うから「じゃあ一回だけだよ?」って諦めると『え、本当にいいんですか??!やった!!…でもどうしよう…』って自分から言ったのに顔赤くして状況を把握しようとしているから「もうはやくするならしてよ!!」ってちょっと怒ると『じゃあいきますよ?』って覚悟を決めた有岡くんにあ〜んされてパクって食べると『かわいい』って至近距離で目を見て言われて今度は私が顔を真っ赤にしたい!!!!!!( ここまで一息 )

有岡くんが執事になったら絶対けしからんのですよ!!!!

私が他の男の話をちょっとしたら『なんかちょっと嫉妬するんですけど…』って口尖らせるし、雷が怖くて怯えてたら有岡くんがきて『大丈夫ですよ、安心してください』って私の頭を有岡くんの胸に抑えるからドキドキするけど安心して有岡くんの胸の中で寝ちゃうよね〜〜〜〜〜〜!!!最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

 

八乙女光

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超過保護&心配性な執事の光くん。

『も〜髪の毛ハネてますからじっとしててくださいね』ってヘアアレンジしてくれるし、『お嬢様、ちゃんと歯磨かれました??』ってお母さんみたいなこと言ってくるから「当たり前に磨いたよ!!」って怒ると『そんなに怒らないでください』って頭ポンポンしてくるから怒りは静まりますよね。私ったら単細胞人間〜〜〜〜〜!!!

でもちょっと抜けてるところがあるからそれを茶化すと『そんなこと言うお嬢様にはこちょこちょしちゃうぞ〜〜〜』って本当にこちょこちょしてくる。「もうやめて〜〜!!」って言うと『次はそんなに茶化さないでくださいねっ』ってめっちゃ可愛く言うから「うん次からは言わない!」って言うけどあのかわいい顔が見たいが為にまた茶化すよね〜〜〜〜!!!!

可愛い一面もあるけど、私が1人で泣いてるとそっと隣に来て静かに抱きしめてくれるんですよ。『そんなに泣かないでください。お嬢様が泣いてたら僕も悲しいです』って頭ポンポンながら言ってくるんですよ。そりゃ惚れてまうやろー!!!!!

 

 

伊野尾慧

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ヘラヘラしてるから「もうヘラヘラしすぎ!」っていつも怒るけど、私が理解できないことを周りの人に言われたら『これはこうゆうことですよ』って教えてくれるから、ちゃんとするときはちゃんとしている執事な伊野尾ちゃん。

『あ〜〜〜!お嬢様今日もめっちゃかわいいですね〜〜!は〜〜お嬢様と結婚してぇな〜〜』って毎日言ってくれるからいつも通りに「冗談やめなよ(笑)」って答えるといつもなら『あ、ばれちゃいました?(笑)』とか言ってくるのに、今日は『いや冗談じゃないですよ』って真剣な顔して私の髪の毛を触る伊野尾ちゃんにドキッとしたい。

「どうしたのそんなこと言って…」って聞くと『今日こそは言いたいなって思ってたんですよね!!!!』って普段のヘラヘラした伊野尾ちゃんに戻るからさっきのはなんだったんだろ…って1人で悩みたい!!!!!!

で、後日 いきなり『この前言ったことは本当なので』ってまた真剣な顔して言うから「なんでそんなこと言うの?!」って聞くと『だってお嬢様のことが好きですから』って微笑まれて髪の毛にキスを落とされたい。

 

 

薮宏太

 

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手先がちょっと不器用な執事の薮くん。

『お嬢様〜〜!!このやり方分からないんですけど〜〜!!』って聞いてくるから教えてあげると『ありがとうございます!……あれ、お嬢様みたいにちゃんとできない……』ってわたわたする薮くんを見て可笑しくなって笑いたい。

笑ってると『なんでそんなに笑ってるんですか』って拗ねるから「ごめんごめんごめん!!」って謝ると『え〜〜じゃあ!!僕の好きなところ5個言ってください』って言われてえ〜〜ってなりながら答えると、耳がちょっと赤くて「えっ照れてる照れてる〜〜!!」って茶化すと『ほんっとに勘弁してください、もう止められなくなっちゃいます』って言われたい。

また違う日に「執事って大変だよね〜〜好きな人とかできたらどうするの?ってか好きな人いるの?」って聞くと『好きな人ですか〜〜フフフ誰ですかね〜〜』って仏様スマイルで言われて「気になる気になる〜〜!!」って言うと『ん〜〜〜〜身近にいる人ですかね』「え〜〜誰だろう、あ!家のお手伝いさん!?」『違います』「え〜〜じゃあ誰々!?!?」『そんなに気になりますか?』「気になる!」『じゃあ驚かないでくださいね、お嬢様ですよ』って言われて顔真っ赤になりたい〜〜!!!てかこのやり取りしたい〜〜!!!!!

 

 

高木雄也

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雄也には敬語じゃなくてタメ口で話してほしい。

私がちょっと体調が悪くてフラってなったら『ちょ、大丈夫かよ、熱あんじゃねぇの』って腰抱いてくれておでこ触って『熱あんじゃん!!なんで言わねぇの?!』って心配されたい。

ベッドまで運んでくれて「ありがとう…」って言うと『待ってて、今から準備するから』って冷えピタとか持って来てくれて『冷たいけど我慢しろよ』っておでこに冷えピタ貼ってほしい。『ったく心配かけんなよな』って頭を優しく撫でてほしい。

とにかく気がきく執事だから部屋の温度も一番過ごしやすい温度に設定してくれて、汗でベタベタしてきたら顔とか首をタオルで拭いてくれるから、言葉はちょっと乱暴だけど行動がスマートで男前だから確実に惚れてしまうヤツ。これなら毎日でも熱出しちゃうよ!!!!

 

 

ここまでで4225字なんだけど自分めっちゃキモすぎてやばい。まじで妄想止まらなさすぎてきもい。この記事に1時間半かけてる自分きもい。

JUMPが執事だったら、付きっきりでいてくれるから心臓が何個あってももたないんだろうな〜〜。では、最後に。

 

あなたはどの執事を選びますか??

 

 

 

 

 

 

ふぉろみ🐰💙 @n_32415 

 

カイリに恋をした

ピーチガール初日おめでとうございます!!早速見てきました!!! 

カイリがかっこよかった。カイリがかっこよすぎた。もちろん伊野尾ちゃんもかっこよかった。途中、カイリに恋してるのか伊野尾ちゃんに恋してるのか分からなくなるほど伊野尾ちゃんの役はハマリ役だった。

 

ここからネタバレ含むのでまだ見ていない人は見ないことをオススメします。

 

 

 

 

いきなりのキスシーンから始まる映画。これが開始すぐのきゅんポイントなのかと納得してしまう。

私は漫画を読んだことがないので原作を知らないが、原作を知らなくても全然分かりやすい映画だった。(たまに原作を知っていないと展開がわからないものもあるから安心した)

 

カイリの勘違い(?)から物語が大きく進んでいくが、なんといってもカイリが本当にいい奴すぎて現実にいたら絶対に恋をする。本当にカイリがイケメン。顔はもちろんそうだが、性格がイケメンすぎる。

ももちゃんに本気になったけど、"カイリの本気=好きな人に幸せ(笑顔)になってもらうこと"が素敵すぎて細胞1000000個がとろけそうになった。いや、とろけた。

それくらいカイリの性格の破壊力は大きい。

 

好きな人の恋を応援するカイリ。ももちゃんとトージは結局付き合うが、また別れてしまう。それを見かねたカイリが雨の中トージに説得する→何も言わないトージに呆れる→ももちゃん抱きしめる って流れが最高すぎる。抱きしめるときがもう心臓がキュンってなるくらいドキドキした。あれは罪。雨の中っていうのもポイント。(絶賛少女漫画脳)

 

結構抱きしめるシーンが多かった。後ろから抱きしめたり、前から抱きしめたり。キスシーンもドキドキしたが抱きしめるシーンが一番ドキドキした。

 

2人が付き合ったときのデートのシーンは本当にキュンキュンした。かわいすぎる。カイリも可愛いけどももちゃんがかわいすぎる。無理。こんなカップルいたらかわいくて悔しくてたまらなくなる。それくらいかわいい。カイリのももちゃんに対する態度も変わらず、本当にこちらが幸せな気持ちになる。

 

個人的にきゅんポイントは、カイリと付き合う前の、ももちゃんがトージにフラれて引きこもっているのをカイリが連れ出して、ちょっとしたデートが終わった後のももちゃん家でカイリが作ったケーキを食べているシーン。その2人がもうとっっっっっっっても可愛くて可愛くて仕方がない。ももちゃんにゾッコンなカイリがもう愛おしいレベルでかっこいい。「無理、カイリと付き合う」とこちらがなってしまうくらい。

 

カイリは小さい頃からお兄ちゃんと比べられて大変な思いをしてきたにも関わらずあんな明るく振舞っていてかっこいいなと思った。ちゃんと夢があって夢のためにバイトしてコンクールの練習をしているのが本当にかっこいい。チャラチャラしているのにちゃんと芯がある。そこがかっこいいし周りにいないタイプだなと思う。

 

普通の少女漫画だと、一番手(主人公が長年片思いしていて王道のクールキャラ)より二番手(途中から入ってきてチャラチャラしていたり、主人公の恋を応援する役)が失恋することが多い。しかしこの作品は、いわゆる二番手が恋を実らすのだ。

"学年1のイケメン王子(チャラい)・途中から話に加わってくる・主人公の恋を応援する"が揃っているカイリが、ももちゃんとの恋を実らすのである。これはまさかすぎてびっくりする。

普段は実らない恋が多い二番手が恋を実らすのは、二番手好きの私はとっても嬉しい。( ) トージを選ぶのかな…と見せかけてカイリだから本当にまさかの展開である。(ヒルナカの流星もこのパターン)

 

そして私が一番キュンキュンしたところは、エンドロールに流れてくる カイリがヨーロッパに行って日本に帰国してくる時。2年後。ももちゃんと再開するときに、ももちゃんがカイリめがけて走ってくるとカイリがももちゃんをだっこしてくるくる回るシーン!!!!!!!!とっっっっっっつてもキュンキュンする!!!!!!私もされたい!!!!!!!カイリして!!!!!!?!?ももちゃんよりちょっと重いけど!!!!!っとなる。

 

映画のピーチガールは本当に良かった。原作も読んで見たくなった。キュンキュンすること間違いなし。学生戻りたくなること間違いなし。恋したくなること間違いなし!!!

是非 劇場でピーチガール 見てください!!

 

 

絶対エースの素顔

山田涼介くん24回目のお誕生日おめでとうございます。

 

 

山ちゃんはJUMPのために早くから頑張ってくれて今も尚でっかい風を吹かせてくれてるよね。感謝しています。

 

今では他のメンバーのお仕事も増えてきているけれど、山ちゃんのお仕事はやっぱり違うなって思います。鋼の錬金術師にしても山ちゃんにしかできないお仕事だなあって思って羨ましくなります。

もっと威張ってもいいところをとても謙虚で、他のメンバーの良いところを売り出してくれて本当に人として素晴らしいなと尊敬します。

7の曲のパーリーモンスターにしても圭人の英語を聞いてほしいという意思で、ほぼほぼ英語の曲になったり、メンバープロデュースが上手い山ちゃん、24歳にして凄いなって思います。小学生みたいな感想しか言えないけど。

 

10代後半は 表舞台の責任は全て山ちゃんが取っていたような印象を受けます。私たちにはアイドルスマイルを振りまいてくれるけれど、ふとしたときの表情の辛さや こうして今振り返ったときに「あのときは大変だったよ〜」っと言ってくれる言葉を聞くと 小さい体で1人で全てを背負ってきたんだなと思うと、今の私とそう変わらない年齢の時の責任感の重さが比べ物にならないなと思って 甘く生きている自分がとても恥ずかしくなります。

 

以前のラジオで山ちゃんが、自分の誕生日サプライズをMCですることになり(どの公演か忘れた) (山ちゃん本人は知らない) いのたかが喧嘩をする→雄也が舞台から捌ける→ケーキを持って登場(?)の流れのときに 余りにもひどい剣幕で雄也が怒ったから「何怒ってんのぉ」とか言ってファンの私達を安心させようとしてくれていたけど、雄也が舞台から捌けたときに山ちゃんのイヤモニで「山田ぁ!!連れもどせぇ!!!(ニュアンス)」ってスタッフさんに怒られてどうしようかと思った という話をしていたのですが、当時から責任は山ちゃんが取るのが当たり前になっていたのかなって思います。(何かあればやぶひかも怒られていたって昔の1万字で言ってましたが)

 

 

山ちゃんは努力の塊だなって思います。

ダンスが上手くてジャニーさんに「あの子のダンスを見ていたら涙がでる」と言われたのも、休憩時間を惜しんで1人で練習していたからだし、歌だって努力の賜物だと思います。

だからこそ謙虚な姿勢でみんなに好かれる山ちゃんなのかなって思います。

 

私は山ちゃんが大好きです。見習わないといけないことが沢山あります。顔はめっっっっっっっっっちゃカッコイイけれど、中身がそれ以上に素敵だと思います。本当に。

"絶対エース"と呼ばれるだけあって本当に素晴らしい方です。JUMPに山ちゃんがいてくれて本当に有難いし心強いです。

 

山ちゃんを泣かせるようなことはしたくないなぁ。山ちゃんは1人で戦っているイメージが強いから、山ちゃんは泣かせたくないよ。無理しないでほしいな。いまほわほわ楽しそうに笑っている山ちゃんをみると安心します。もう1人じゃないんだよって言ってあげたいです。言わなくてももう本人も分かってるか。

 

 

これからもJUMPのエースとして輝いてほしいです。山ちゃん本当におめでとう。24歳も素敵な一年になりますように。

 

 

 

有岡くんの一万字を読みました。(若干ネタバレあり)

有岡くんの一万字を読んだ。

3年前、JUMPで一万字をすると聞いて当時少し熱が冷めていた私は有岡くんの回だけを買いに本屋へ走った記憶がある。

 

当時、有岡くんの一万字で「常に僕らはアウェイだった」という言葉が衝撃的ではあるがちょっと納得してしまう自分がいた。確かにテレビを見ていても面白い事があまり言えていなかったし、空気のように何も言わないメンバーを見ているとこちらがハラハラしてしまっていた。キスマイがデビューして爪痕を残している所を目の当たりにすると「 JUMPももうちょっとハッチャケてもいいのに…」と何も知らない私はそう感じていた。JUMPの周りのガードが固すぎて当時はもっと緩くなればいいのになと願っていた。そのガードの固さが、固有名詞を使わない・女性アイドル、女優、モデルと共演するときはあまり目を合わせないなどが今でも残っている。

 

確かに、JUMPの"箱庭感"は異常だ。PVのメイキングでは面白いのにテレビになるとそれが上手く出せない。彼らもそれは分かっていたのだろう。

有岡くんが「常にアウェイだった」と感じているのが、自分たちがデビューしてからジュニア内での結束が強くなったり ジュニアが先輩達と仲良くなっていたという点であると挙げていた。

 

華々しいデビューでもそんな風に思っていたのかと思うと、あまりそれを感じさせない彼らは本当にプロのアイドルだなと改めて感じさせられた。

 

有岡くん自身も自分は何もないと悩んで1人で屋久杉を見に行っていたと 当時の一万字で教えてくれたが、正直 私には有岡くんが悩んでいることが分からなかった。もっと勘のいい年になっていたら分かっていたのかもしれないが、当時の私は全く分からなかった。会報の20歳のインタビューで「中丸くんみたいなヒューマンビートボックスみたいな何かがほしい」と言っていたと後から知って、ああそうだったのかと何も知らなかった自分が悔しくなった。

 

最近カモナマイハウスのメイキングを久しぶりに見たのだが、今の有岡くんとは全く違っていた。メイキングでもあまり面白いことを言っていなくてどちらかというと小声でボソボソ喋っている感じ。カモナマイハウスをリリースする前のSUPER DELICATEでは「殿!」という遊びを楽しそうにしていたり面白いことを沢山言っていたが(それ以前のシングルでも楽しそうにしていた)、カモナマイハウスではそれが全くなかった。伊野尾くんは安定にメイキングの中で活躍していたが。 

どちらかというと眠そうで (実際に寝ているところを光くんに起こされている)、カモナマイハウスのPV撮影のときにとても悩んでいたのではないかと今でも考えている。

 

この話を知ってから、少年倶楽部で初披露してくれたカモナマイハウスでの有岡くんはとても笑顔で吹っ切れたんだなと感じた。

一万字が出る前は、少年倶楽部でカモナマイハウスが初披露されて、センターで踊っている有岡くんを見て「あれ?今日めっちゃ楽しそう」と感じたくらいで特に深く疑問を抱くこともなかった。まさか、自分のキャラに吹っ切れていたなんて当時の私は知らなかった。

 

 

やはり当時の一万字は衝撃的であった。アジアツアーがなくなった話があったりと相当深く突っ込んでいた印象。

今回の一万字は個人的に いい意味で言うとそこまでハラハラせずに読めたという内容であった。

「今でも悩みはあるけど当時ほどのでかい悩みはない」「メンバーは"メンバー"という存在」「ファンの人にありがとうと伝えたい」メンバー一人一人に当時と変わったことを答えていて、"自分"の話ではなく"支えてくれた周り"の人へのインタビューだったと感じた。もちろん有岡くんの話もしてくれているが。

10周年という節目でもっとボスを超えたいと話してくれる有岡くんはとてもかっこよかった。上手く言葉にできないが、有岡くんは考え方もかっこいい。() どちらかというと有岡くんはオブラートに包んで話してくれることが多いがそれも有岡くんの魅力だなと改めて感じた。でも私はもっとはっきり言ってくれてもいいのにな…とたまに思ってしまう。無い物ねだりはいけないことだが。

 

インタビュアーさんが伊野尾くんの当時の一万字の内容でどこか辞めてしまいそうだなと感じたという質問に「俺も実はそう思っていた。辞めろと言われたらすぐに辞めてしまいそうだった」と答えていて、とても驚いた。そして彼が変わったのもレギュラー番組を持つようになってからなのではないかと答えていて、つい最近の事ではないか!とまた驚いてしまった。

 

 

上手く言葉にできなかったが、他のメンバーの一万字も楽しみである。

 

 

0415*キラキラもっと光れ

有岡くん、26歳のお誕生日おめでとうございます。

有岡くんが生まれてきてくれて、ジャニーズの世界でがんばると決めてくれて本当にありがとうございます。有岡くんがジャニーズを続けてくれているからこうして私達もお祝いすることが出来るから本当に感謝しています。出会えてよかったです(早い)

 

 

私は有岡くんになりたいって思うことが何回もあります。7とBESTの架け橋になれる有岡くんだから 相当人間関係には器用に対応できるという事が分かるし、先輩にも可愛がられてもらえる懐に入る上手さ、後輩の面倒も見れるところ、メンバーと均等に(?)仲が良いところ、尊敬する所が沢山あります。有岡くんの性格になりたいし、有岡くんみたいに器用にこなせるようになりたいと思う事が沢山あります。

 

有岡くんが「自分は何にもないな」と思って鹿児島に行った時と同じことが今私にも起きていて、仕事柄 自分のキャラが必要になってくるから 自分のキャラってなんなんだろって終わりが見つからない迷路に迷い込んでしまっています。有岡くんもキャラに迷走して屋久杉に行ったから、その時の有岡くんの自分を見つめ直す所と そこからのキャラが定まってブレない所を見ると本当に凄いなって感じます。(感想が小学生)

 

沢山悩んで悩んだ末に出た答えが、バラエティーでの爪痕を残しているんだなぁと思うととても感慨深いです。

 

 

私は有岡くんの顔が好きです。どちらかというと年々童顔になってきて可愛らしい顔になっているけれど、ふと見せる男らしい表情に釘付けになってしまいます。可愛い顔からは想像が付かないけれど手がゴツゴツしていたり筋肉質で横からみたらすごく分厚かったり、なんか変態みたいですが(笑)

 

でも顔以上に性格が大好きです。"こんな人になりたい"と思います。プライベートの顔は分かりませんが、メンバーと分け隔てなく接することができるのは有岡くんのキャラととても優しい心と面倒見の良さではないのかなと思います。圭人の電話での相談に 電話を切った後泣いてしまうくらい優しいところや、雄也が有岡くんと仕事をすると安心すると言ってくれるくらい面倒見が良いところや、山田くんがソロデビューするか悩んでるときに「大きい風を通してくれ」と 自分もそのドラマに出てるのに普通なら恨むところをそんな風に言えてしまうくらい人として素晴らしい心の持ち主な有岡くん。

 

見習わないといけないことが沢山あります。

 

小さい頃から人前に立つお仕事をしているから、辛いことも沢山あったでしょう。涙を濡らした夜も沢山あったでしょう。

それなのに今でも アイドルとして私達に幸せと希望を与えてくれる有岡くん。

本当にありがとう。

 

いつも有岡くんの笑顔に助けられているし、救われています。行きたくない仕事にも頑張って行こうと思えます。

 

 

26歳も変わらずみんなに愛される有岡くんでいてください。

でっかい花火打ち上げてみせましょう!!!

 

 

有岡くんが26歳になった世界〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!よろしくな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!