JUMP担がSexyZoneの名脇役を分析してみた

異性の親友を好きになるのはどれだけ大変なことなのかわたしはそのシチュエーションになったことがないから分からない。告白をしたら気まずい関係になってしまって前みたいな関係に戻れることはないかもしれないし、かなりリスクは高いと思う。告白が成功したらこっちのもんだが。

 

Sexy Zoneの名脇役を聴いた。このタイトルを見た時にback numberの助演女優症みたいだなぁと思った。タイトルからして、自分は彼女あるいは彼の主人公にはなれないという曲なのではないかと予想できた。

いざ、聴いてみると、とても切ない。でも少し前向きな曲だった。

 

 何故なのでしょう告白したわけじゃないのに

べつにフラれたわけじゃないのに

僕は何故 苦しむのでしょう

「それは多分 分かってるから」

ってそれさえも分かりたくない

もういっそ もうずっと

 

「それは多分、分かってるから」は、告白してもフラれることが分かっているから主人公は告白をしないのだろう。告白しても同じだし、できないというのが正しいのではないだろうか。この主人公は親友という一番身近な人を好きになってしまったから諦めようと思うのではなく、「そんなことばっかを考えていること 君が知るのはいつになるのかな」で分かるように告白はしないけれど彼女がいつ自分の気持ちを知ってくれるか待っているように感じられる。なので、主人公は焦ってもなく、彼女のペースで自分の気持ちを知ってもらえたらそれでいいと思っているのが分かる。

何かしらの間違いでいいから 僕のものになってくれないかなあ

から、絶対に彼女に振り向いてほしいと思うわけでもなく、あわよくばというのが含まれているように思う。

何にも知らないくせして「どうしたの?」なんか聞いてくんな

他でもない君でこんな始末になってるんだよ

なんて言えるわけもない 僕はいつもと同じ顔で言う「なんでもないよ」

自分がこんなにも彼女のことを考えているのに彼女は平然とした顔で「どうしたの?」と聞いてくる。「君のことを考えていたからだよ」と言えるわけもなく、「なんでもないよ」と答える。ここで君のことを考えていたからだよなんた言ったら、今までの関係がパーになってしまうし(彼女は主人公のことを好きという感情が一切ない)それじゃあ元も子もないから言わないようにしたのだろう。

 
「世界探したら 星の数ほど他にも
たくさん女の子はいるから」
なんてこと 聞いた気するけど

それなのにどうしてだろう 君がいいのは
いや、答えなんかはいいんだ
ただちょっと

「世界探したら〜」は友人に言われたのかテレビなどで聞いたのか分からないけど、主人公は彼女しかありえなくて、でもなんでかわからないけど答えなんかはいらない。恐らく主人公はもしかしたらいけるかも…と少なからず思っているところがある。


目が合ったくらいでいつも
「もしかして…」なんて思ってしまって
あまりのバカさに思わずもう笑えてくるよ
きっと何の意味も持たないその仕草に
僕はまた振り回されんだよ
なんにも知らないくせして
「なんで笑ってたの?」って言うな
他でもない君でこんな始末になってるんだよ
なんて言えるわけもない僕はいつもと
同じ顔で言う「え?笑ってたかな?」

主人公は彼女とよく目が合うのだろう。こんなによく目が合うのは自分だけだと期待してしまっているから先ほどの歌詞にあった「ただちょっと」で少し自分に希望があるように思っている。でもべつに彼女は主人公に対してなんの気持ちもなく、ただ目があったから微笑んでいるだけ。「目があったくらいで"いつも"」とあるように主人公は毎回それに期待してしまっている。ちょっぴり可哀想。自分に呆れて笑ってしまうと「なんで笑ってたの?」と彼女に聞かれる。「君のせいだよ」と言いたいけど、平穏な日常を壊したくないから「え?笑ってたかな?」ととぼける主人公が切ない。

 

君の友達ランキングだったら
僕はナンバーワンを取っているんだろうか ならば
もしも「親友に抱く感情が好きに近い」が本当だとすれば、君は僕を

ここで分かるのが、主人公と彼女は親友であること。幼馴染なのか分からないし、たまたま気があってめっちゃ仲良くなったのかもしれない。親友ということは、相手の良いところも悪いところも全て知っている、なんでも話せるような存在。

親友(しんゆう)とは、とても仲がいい友人をさす (Wikipediaより引用)

とあるから本当に彼女と仲が良いのだろう。「君の友達ランキングだったら僕はナンバーワンを取ってるんだろうか」とあるが、主人公は周りからも仲が良いと思われていると知っているからナンバーワンを取っているのかと聞けるほど自信があるように思える。君がそう思ってくれていたとして、もし「親友に抱く感情が好きに近い」だとしたら君は僕のことを好きだということになると主人公は言っているのではないだろうか。

 

また同じ“たられば”を繰り返して“友達”という肩書き背負(しょ)って
なんとかギリギリ君の隣にいられるのです
なにかしらの間違いでいいから
僕のものになってくれないかなあ

いつも「そうだったら」「そうしておけば」などたらればを繰り返して、結局は友達止まりだけどそれだからこそ君のとなりにいることができて、なにかの間違いで君が僕のものになってくれないかなぁと思っている主人公だが、これもたらればだよなぁと思う。先にも書いたが、主人公はそこまで焦っていないだろうなということがわかるし、「くれないかなあ」で語尾に「あ」が入ると現実味がないことをよりリアルに表していると思う。

忘れさせてもくれなくて
むしろ忘れたくなんかないって
身体でも頭でもない心が言うのです
だからもう困らせてよ 苦しくさせていてよ
そんな風に優しくしといてよ

はじめは「困らせないでよ 苦しくさせないでよそんな風に優しくしないでよ」と言っていたのに、「だからもう困らせてよ 苦しくさせていてよ そんな風に優しくしといてよ」と変わっているので 少し開き直ってきた主人公。彼女のことを忘れることなんてできないし、彼女と離れるなんてことはできないから、この気持ちを伝えなくてもいいからいつも通り接してほしいという主人公の願いがあるようにも感じる。

 

そんなことばっかを 考えていること
君が知るのは いつになるかな

冒頭でも書いたが、ここが少し前向きだなぁと思ったところである。「今すぐこの気持ちを知ってほしい」ではなく「君が(この気持ちを)知るのはいつになるかな」が余裕があるようにも考えることができる。

だからこの主人公の恋はまだ諦める必要がなくて、主人公次第で彼女の気持ちが変わる可能性があるのではないか…と思う。

 

SexyZoneは「友達のことを好き」みたいな曲が多いようなイメージが個人的にある(JUMP担なので全く詳しくはないが、他担であるわたしが感じた印象である)。「A MY GIRL FRIEND」もちょっと似ているように感じる。

アイドルが歌うこういう曲が大好きなので、Hey!Say!JUMPもこういった曲をしんみり歌ってほしいなぁと待ち望んでいる。

道明寺司は最高で花男は最高だという話

花より男子」通称「花男

 

当時小学校低学年だったわたしは「はなよりだんし」と呼んだいたっけ…と懐かしく感じる。

花男はわたしにとても大きな影響を与えたひとつのドラマである。

今のドラマは学園ものが少ない。学園ものがあってもどこか暗かったり、二番煎じが多いものばかりで正直面白くない。昔のドラマはありえない!と思うシーンが沢山ある。それは"面白い"ありえない!だ。その"面白い"ありえない!は、のだめカンタービレで のだめを軽々と投げてしまう環先輩だったり、ごくせんでヤンクミが言うセリフが古臭かったり(まあそれはそういうお話だから仕方ないのか?)、笑えちゃうありえないが多かったのだ。「これ絶対ありえないだろ〜〜(笑)」ってなるやつ。今はどこか現実的で、あり得なくてもなんか笑えないものが多い気がする。

 

なぜ突然花男のことについて書きたくなったのかというと、先日「花のち晴れ」という花男ネクストシーズンのドラマが放送されて、それに感化されてしまいもう一度花男のドラマを見返そうと思ったのがはじまり。

わたしは、漫画は読んだことないしアニメも見たことがないので、ドラマしか知らないが、ドラマの花男について記したいと思う。ドラマしか知らないので漫画がどのような感じかは分からないので悪しからず。ドラマだけを見た一視聴者の考えであることを前提に目を通して頂きたい。

 

 

花男の何がいいのかと考えたけれど、ひとりの女を取り合うという構図に惹かれてしまうのかもしれない。

はじめは眼中になかった女にいつの日か惹かれてしまい真っ直ぐにアピールする道明寺司と、いじめられていた女を何の気なしに助け そこから惹かれていくが本人には「困った時の花沢類」と皮肉にも言われてしまい結局は結ばれなかった花沢類が繰り広げる、ひとりの女に惚れてそれをどう自分のものにするのかを見ることができるし、その女を自分に置き換えて見てしまうからよりハマってしまうのではないかと考える。

 

 

単刀直入に言うと、わたしは道明寺と結婚したい。いや、結婚する(無理)。

ひとりの女をあれだけ愛せる男は然う然ういない。真っ直ぐに、時には空回りをしてしまうし不器用だけど、愛が半端ない。つくしのことを「俺が惚れた女だ」「お前は最高の女」なんて言える男、この世に存在するの?!存在しているのなら@n_32415までDM送ってください。すぐに飛んでいきます。

「お前が類に惚れたら、類はお前に惚れちまう。お前は俺が惚れた女なんだから」と静かに、でも強く、つくしの目を見て言う道明寺。ファーストシーズンのファミレスでの道明寺の言葉。道明寺の言葉ってちょっとむず痒いけど真っ直ぐだからきゅんきゅんしてしまう。あと松潤の顔が良い。

わたしが小学生のころは花沢類派だった。優しくて、困った時には必ず助けてくれて、王子様みたいな花沢類にときめいていた。道明寺なんて喧嘩っ早くて、すぐ怒鳴るしうるさいし、バカだしって全然道明寺は眼中になかった。でも歳を重ねるにつれて 道明寺の好きな人を好きと真正面から言える強さと、それを貫ける強さ、周りの女には目もくれずにひとりの女性を愛することのできる強さに惹かれてしまうのはなぜだろうか。

 

始まりは最悪だった道明寺。わたしがもしつくしの立場なら絶対に道明寺のことを、F4のことを許さないし、許せるわけがない。あんなにひどいことをされて集団でいじめられるなんて考えられない。それを道明寺がしてるんだから恋愛に発展するなんてさらさらない。あり得ない。その困難にも立ち向かうつくしだからこそ道明寺が、花沢類が、つくしを好きになるのかと納得してしまう。そんじょそこらの女じゃ彼らのハートは掴めないわけか。納得である。

でもつくしはお人好しなのではないかと度々思う。まず、つくしに嫌味を言うあの3人娘。彼女たちは事あるごとにつくしに「貧乏人は〜〜」などと嫌味を言ったかと思えば、つくしがF4とつるんでいることを知ったら手のひらを変えて良い友達を演じたり、「つっき〜〜」なんて呼んで媚を売ったり、リターンズではTOJのときにつくしの衣装をボロボロに破るのもこの3人娘のうちのひとりだし、やる事なす事最低なやつなのに なんだかんだ公開プロポーズにはいるし、結婚式にも参列してるしでありえない!考えられない!ありえないっつぅの!(cvつくし)

もうひとりは桜子。幼いころに道明寺にブスと言われ整形するも全然振り向いてもらえなくて、おまけに道明寺はつくしのことが好きになってるからそれが余計気に入らなくて散々つくしにひどいことをした女。結局は和解?になって終わるけれど、考えられない!許せない!だってクラブの仲間がつくしに睡眠薬を飲ませて下着姿を学園に晒すんだよ。やることが最低だし、桜子のことを友達と思っていたつくしは裏切られたことになるんだから辛いし許せないのに結局は許しちゃうんだよ?!最低じゃない?!わたしなら絶対に許せない!でもまあそのつくしだから道明寺は惚れるんだね。納得である(2回目)

そして最後にもうひとり。リターンズで道明寺が記憶喪失になり、道明寺と病院で会って好きになってしまったうみちゃん。アイツは根性が腐ってる。道明寺とつくしはお互いが好き同士だったということを知っていたにも関わらず(そう言ってはいないが絶対にそう思ってただろう)、記憶がない道明寺は好都合と思ったのだろう。「無理して思い出さないほうがいいと思う」などと言って相手のためだと思って言ってる風にしても結局は自分のためなことを言って自分のものにしようとするうみ(つくしのクッキーを食べた記憶喪失の道明寺がうみに言うセリフ)。

道明寺の記憶が戻って欲しいから、思い出のクッキーを作り、それを道明寺が寝ている病院のベットに置いてから漁の仕事に行くつくし。その間にうみが道明寺の部屋に行き、お見舞いの花などを整理していると(ここでまずおかしい)道明寺は枕元にあるクッキーに気付く。それを一口食べると思い出の恋の味がする(リターンズで道明寺はつくしに「お前からもらったクッキーは俺の恋の味なんだ」と言う)。つくしとの記憶だけない道明寺は今そばにいるうみと以前から恋人同士だったのではないかと思う。それが嘘なのに、道明寺にキスをするうみ。ハイ、最低。許せない。そしてこの女の何が最低かって、クッキーを作った本人がいる前で「今度あのクッキー作ってあげるね」なんて言うところである。てかそもそもそこに至るまでの経緯もおかしくて、退院した道明寺は帰宅する。道明寺の部屋に何故かうみがいるのである。うみのことを恋人と勘違いしている道明寺なら仕方がないのか。知らない女を部屋に通すなんてあり得ない道明寺なのに、ただ病院で知り合っただけの女を部屋に通すなんてそりゃあ好きじゃなかったら考えられない。

つくしとの記憶だけなくなった道明寺は、つくしがはじめてお見舞いに行った時に「出て行け」なんていう男だから、少しでも好意がある相手じゃないと自分の部屋になんて通さない。

道明寺が退院したということを知り、道明寺の部屋に行くがそこには彼女ヅラしたうみがそこにいて理解できなくなるが、「退院したんだね」と頑張って会話するつくしはえらい。つくしがしているとネックレスが気に入らない道明寺は(道明寺があげた土星のネックレス)、「そのネックレス見てたらイライラする」など言ってつくしを怒らせる。そんなときにうみが割り込んできて、道明寺が「あのクッキーまた作ってよ」とうみに言う。うみはつくしの目の前で、自分は作っていないのに「いいよ〜!クッキー作るの得意だからさ!料理も作れるよ、何食べたい?肉じゃがとか?」など言う。肉じゃがは以前道明寺がつくしに「じゃがにく」なんて言って「肉じゃがだから!」と言われていたエピソードがある。じゃがにくしか知らないから道明寺はうみに「なんだそれ?肉じゃが?初めて聞いた」など二人は楽しそうに会話する。____つくしの目の前で。

道明寺の自分に向けられていない笑顔を久しぶりに見たつくしは静かに涙を流す。それに気付いた道明寺はびっくりして、うみも「どうしたの?」なんて言う。つくしは意を決して道明寺からもらった土星のネックレスを投げつけ部屋から出て行ってしまう。つくしの涙を見た道明寺はうみに「アイツの涙が気になる」と本能で感じたことを言う。うみは良い気はしないから「ひどいよ」などと言って泣きながら道明寺に抱きつくのだが、この女、本当にクソ。最低。信じられない。

またまた最低なのは、美作さん主催でF4とつくしとゆうきだけが招待されたホテルを貸し切ってでのお泊りで、のこのこ道明寺の彼女ヅラをして付いて来るのである。彼女はロビーでつくしと二人きりのときに「お前は全てを知っているのか」と言う道明寺に「知ってるよ」と返すつくしの話を盗み聞きしていたし、道明寺のために焼いたクッキーを部屋で渡し、道明寺が食べると恋の味が(もちろん)しなくて 「お前騙しただろ!」と怒る道明寺に謝るが「司くんのためを思って言わなかったの!」などと言うから先ほど書いた道明寺は的確なことをうみに言う。そんなことを言われて(本人が悪いのだが)自分を必要としてくれない道明寺に苛立ったのか、それをつくしに当てつける。

ゆうきが夕食の時間になっても中々戻って来なくてホテルを探しているとロビーにうみの姿があったからゆうきを見ていないか聞くと、外のレストランに行くところを見たと言われる(もちろん嘘。ゆうきは温泉に入っていた)。外は雪が吹雪いていたからつくしはすぐさま外に出てゆうきを探しにいく。命に関わる嘘をつく時点で最低だし、下手したら助からないかもしれないのにむしゃくしゃしたからという理由だけで平気でそんな嘘をつくのが有り得ない。わたしがつくしだったら絶対に許さない。結果、つくしは道明寺に助けられて一晩過ごし、道明寺の記憶もそこで戻り翌日 救助隊に救助される。つくしにうみが謝るのはつくしの高校の卒業式の日なんだが(つくしは許す)、絶対にわたしならうみを許さないと思う。

 

ここまででわたしはつくしに勝てないことが明らかに証明されたので、道明寺のことは諦めきれないけれど諦めようと思う(なんの話)。

 

優しい心を持ったつくしにそりゃ道明寺が惚れるわけだわ。納得である(3回目)

 

 

道明寺とつくしを支えるキーパーソンは道明寺のお姉さんなのだけど、実はF4プロデュースの結婚式に参列していない。ちょっとそこが残念。

 

道明寺を好きでいられる自信がない、お姉さんの前でこんなこと言ってごめんなさいと謝るつくしに、「わたしの夢はつくしちゃんが幸せになってくれることだから」とお姉さんが言うのである。"相手は司じゃなくても"と言っていた記憶があるのだが定かではない。司と付き合わなくてもつくしが幸せになれる未来があるのならそれを応援すると言う意味なのではないだろうか。お姉さんはつくしに「わたしはつくしちゃんの味方だから」「つくしちゃんがピンチなときは絶対に駆けつけるよ」などお姉さんの存在は大きい。そしてかっこいい。自身の過去の経験から、人を愛することを諦めないでほしいという想いが強かったのだろう。家柄なんて関係ないということをつくしに教えたかったのではないだろうか。とてもステキな人である。

初めはお姉さんに相談することを躊躇っていた司も、お姉さんが協力してくれることを知ってからは沢山お姉さんに相談して、姉弟間での絆もつくしのおかげで強くなったのではないだろうか。いじわるをするお母さんに「お母様はつくしちゃんのことを何もわかっていない」と静かだけれど強く言ってくれるのもお姉さんである。

わたしは二人のパイプ役は少なからずお姉さんの存在もあったからだと思ったから、結婚式には絶対に参列して欲しかった(女優さんの都合もあるのだろうけど)。公開プロポーズには参加してくれていたからそれだけが何よりの救いである。司とつくしが結婚すると知ったらお姉さんは泣いて二人を抱きしめて喜ぶだろうなぁと想像すると楽しい。

 

色々あった二人だけど、道明寺のお母さんにも最終的には認められて、公開プロポーズも無事に終わる。

ファイナルでは、つくしが道明寺と結婚しても大丈夫なのだろうか、幸せになれるのだろうかとつくしの両親が道明寺のお母さんに相談すると、古くからの友人に手伝ってもらい大掛かりな偽装を仕掛けるのも道明寺のお母さんだった。迷っていたつくしだけどそのミッションがあったおかげで道明寺に一生ついていくことを再確認し、無事に結婚することができるようになる。ミッションが終わったときに道明寺のお母さんが来て「おかえり」と二人に微笑む。その笑顔はつくしを嫌っていたひとの顔ではなく、つくひと道明寺を心から祝福している笑顔だった。わたしはそう感じた。

「ただいま」という道明寺。「おかあさま」というつくし。その言葉を聞いて道明寺のお母さんは涙を流して2人を抱きしめるのである。このシーンを見てわたしは泣かずにはいられなかった。あれだけつくしを嫌がり、散々手段を選ばないようなことをしていたお母さんとやっと和解できたのかと思うと、道のりは長かったけれど2人がしていたことに間違いはなかったし、道明寺家に及ぼすつくしの力は偉大だと心から感じた。「つくしちゃんとといる司は唯一人間らしくなる」。そう言ってくれたお姉さんの言葉が頭をよぎった。

 

あとこれは余談だが、道明寺はやっぱりトップに立つべき人間だなと感じたシーンがあった。無人島で生活することになってしまいこれから道明寺とうまくやっていける自信がなくなったつくしが「わたしたちうまくやっていけるのかな?」とぽろっと愚痴を零す。道明寺は「うまくやっていく気があるかだろ」とポジティブだった。何より無人島生活にも前向きだったことだ。大抵の人間は諦めてしまったり嫌気がさしてどうでもいいやとなるところを、道明寺は愚痴もこぼさすにひたすら生活を続けていた。その根気強さと忍耐力の強さがあるトップがいる会社はこれからももっともっと発展していくんだろうなと感じた。

 

 

道明寺の夢はつくし(を指差していたけどあれはどういう意味なのか謎である。「叶った」と言っていたからつくしと両想いになって2人で過ごすことなのかな?)で、つくしの夢は道明寺の赤ちゃんを産むこと。2人の夢は叶った。

今もどこかでこの2人が生き続けてくれているのでないかと思う。少なからずわたしの心の中には生き続けている。

 

有岡大貴(27)の世界🌎

 

有岡くん、お誕生日おめでとうございます!

 

26歳の有岡くんは、孤食ロボットでひかるくんと雄也と一緒にドラマして、コードブルーにもフェローの名取先生役で出演して、かわいいムジャキと無愛想な名取先生を同じ時期に見れることがとても嬉しかったし、有岡くんのお芝居の振り幅に驚きました。

こどもつかいもやっと公開されて、ほぼ主演と言っても過言ではないような美味しい役で嬉しかったです。ホラー映画って発表されたときは、わたしはあまりホラー映画が得意ではないから見るのを躊躇ってしまったけど、スクリーンで見る有岡くんはまた違っていいなって思いました。

コードブルーの映画化も決定されて、撮影も秋頃だったかな?にして、大変だったとは思うけどそれを一切見せないプロの仕事人の有岡くんがとても好きでした。

10周年コンサートもアリーナツアーと初のドームツアーをして、その間にはイベントもあったね。沢山有岡くんに、JUMPに、会える機会が多い一年だったなぁと感じます。なんか年末の挨拶みたいになってきてるwww

 

そんなわけで、有岡くんの好きなところは沢山これまで書いてるので、おこがましいけれど27歳の有岡くんにやってほしいお仕事をつらつらと書いていきたいと思います。ただの一有岡担の戯言なので悪しからず。

 

・舞台出演・主演

これは本人も言っていたけど、舞台に出て欲しいですね〜〜。お芝居と真正面から向き合ってもがきながらも何か感じ取る有岡くんを見てみたいです。ドラマや映画もそうだと思うけれど、でも生でそのお芝居を見るというわけだからそれとは違うと思っているので、舞台にやっぱり出て欲しいな〜〜。でも近々ありそうな予感がしてるので、有岡くんなら絶対やってくれると思うので(言霊)

 

・ananの表紙

これはマジでしてほしい。近い将来必ずしてくれるだろうと思ってます。

 

・ドラマ出演

またコードブルーみたいに美味しい役がきてほしいなぁ…って思ってます。有岡くんが出演する恋愛系のドラマはまだ見れそうにないですが(重い)コメディ系のドラマ出てほしい〜!!はちゃめちゃに元気で空回りしちゃう役!有岡くんってどちらかというと静かな役とかクールな役が多いイメージあるから(入江くん、塗くんなど)明るい役してほしいなと思ってます!

 

・人気ドラマサプライズ出演

99.9の裕翔くんみたいな感じで最終話でドンって出演したり、一回で完結するドラマにゲスト出演してほしいな〜って思います。

 

・うるじゃんで山ちゃんのラジオの回に出演する

これは頑張ればできるかもしれないから、もう有岡くんの気持ちと山ちゃんの誘い方の熱意次第だなぁ。でも、うるじゃんで山ちゃんの回少ないよね?回ってくるのが。どうなのかわからないけどとりあえずありやまの空間を顔が見れなくていいから浸りたい。それか山ちゃんがベイジャン来るのでもいいよ!(謎の上から目線)とりあえずありやまを拝みたい所存です。

 

思いつくのはこれくらいかなぁ。もっとあると思うんだけどパッと思いつかないの治したい…。雑誌の単独表紙を飾りたいって言っていたときもひたすら言い続けてヘアカタの表紙取って来ちゃうし、やりたいことが明確だからこちらも応援していてやりがいっていい方は良いように聞こえないかもしれないけど、もっと応援したくなります。本当に本当にしたいことはあまり口に出さないのかもしれないけど、やりたいって思ったことを口に出して言ってくれるのはとても有難いなぁって思います。なにをしたいのか最近はあまり語らない(よね?)けど、語らないだけでそれを叶えるために一生懸命 自分で何かしらしているのかなって思うので静かに見守っていきたいなぁ。

 野心家だし、もっともっとって向上心もすごいから、仕事に対する意識がすごいなぁっていつも感じます。見習わないといけないことが沢山あるし、ジャニーズってお仕事を、アイドルってお仕事を辞めないでしてくれて本当にありがとうって何回も言いたいくらいです。

 

あとこれはお仕事ではないけど、今年は髪の毛染めてる有岡くんが見たいです!!!いま若干茶髪だから(染めたのかは不明。雑誌ではパーマあてて髪の毛を切ったとだけ言う。染めたとは一言もない。でもパーマで色落ち説もあるのかもしれない…でもあの明るさで色落ちって中々難しいのかなぁ。2年くらい黒髪だったからどうなんだろう。若干染めたのかな?)、2年ぶりの茶髪にとても興奮しております。茶髪でパーマの有岡くんイケチャラすぎてイチコロです(語彙力)有岡くんはブリーチしたらあまり似合わないのかなぁと思っているので、ブリーチなしでトーンを限界まで明るくしてください、よろしくおねがいします。余計なお世話ってお言葉は受け付けません。

 

有岡くんがキラキラした27歳を送れますように…♡♡♡♡♡♡

 

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デジチケ:Jr祭りで大阪城ホールの立見に入ったお話

わたしは人生で二回立見になったことがあります。1回目はHey!Say!JUMPのDEAR魂で横浜アリーナ、2回目はJr祭りで 大阪城ホール

今回はJr祭りの立見のお話をしたいと思います。

 

横アリのときのお話はこちら。

Hey!Say!JUMP LIVETOUR DEAR.の横浜アリーナ公演で人生で初めて立ち見に入ったお話 - オムライス一人前

 

 

12月はドーム公演だったので、大阪城ホールには立見があるということをすっかり忘れていた私。

3日前にQRコードが届いてそこで立見か指定席かが分かります。

 

↓↓こんなかんじです↓↓ 

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立見表記の下に、管理番号Q(番号)が書いてます。

 

まあ立見ということでモチベーションがかなり低くなりました(笑)うちわも作ろうと思っていたけど作成をやめました(笑)

 

 

いざ、コンサート当日。

立見は会場15分前くらいにグッズ売り場側の入場ゲートに集められます。ここに行く前に警備員さんがいてQRコードと人数を確認できた人から城ホール前に行くことができます。

注意してほしいのは会場30分前くらいには城ホールの噴水前で待機しといたほうが良いということです。警備員さんが15分前くらいに「立見の方はこちら」という看板と誘導がありますが、忘れている可能性もあります(笑)(わたしは30分前くらいに立見の人はどこに居たら良いのかと聞くと まだ案内が始まってないので噴水の近くにいておいたほうが良いということを言われました。待っても中々誘導がないので15分経ってからもう一度聞くと「すいません、誘導始まってましたのでお進みください」と言われたので必ず警備員さんに確認することをおすすめします!早めに行っといて損はないです!)

 

立見の人が集まっているところにいると、管理番号順に並ぶところが決まっているのでそこに並びます。例えば「Q1000〜Q1100」って書かれた紙の後ろに並びます!

ここで注意!

自分の管理番号が早い数字でも遅れて行くとどうしても後ろに並ぶことになってしまいます。なので、きちんと自分の前に並んでる人に「何番ですか?」と聞く→その人より自分の数字が前だったらまたその人の前に並んでる人に何番か聞く!恥ずかしくても管理番号の順番を聞いておかないと後々後悔してしまいます!

 

会場時間になると管理番号が早い人から順番に警備員さんに呼ばれて会場の中に入ります。ここできちんとデジチケは表示しておくと後ろの人も困りません!

 

 

会場に入ります。大阪城ホールの立見は二階の最後列の後ろです。最後列の人が立ったら自分と同じ目線になるので見えにくいです。

最前を取ることに越したことはありませんが、どうしても立見最前列が埋まっているのなら身長が低い人の後ろに立ったらまだ見やすいかも…!

わたしは下手のバクステ側で見ました!わたしの前に座っているスタンド最後列の人たちがほぼほぼ座っていたので視界は良好でした。

立見は、スタンド最後列の人にかかっていると思います。最後列の人の身長が低かったら勝ちです!割とJrの現場は最後列の人は座っていたり、自分の担当のグループの時に立つ人が多かったので助かりました()

 

座席が無いので地面に座ることになる為、イスを持って行くことをおすすめします!MCのときはスタンドの人は全員座るので見やすいです!わたしはバクステ側だったこともありメンバーがバクステに来ると見えにくかったなぁ…って感じです。あと自分の立っている場所のスタンド最前は全く見えないです(笑)なのでメンバーが歩いてても全く見えないです(笑)

何が言いたいかわからなくなりましたが、結論!

 

・会場時間30分前には絶対に会場に着いておくこと!(早めに入りたければ)

・場所は立見最前列を狙う!

・スタンド最後列の人がすでに座っているのなら身長が低そうな人のところを狙う!

 

 

 

マエヲムケカップリングで良かった曲三選

マエヲムケのカップリングで個人的に良かったなと思う曲たちの感想をつらつら書いてみようと思います。

  

 

 

・BE MY VALENTINE!

口笛みたいな 陽気な感じで流れるイントロからの有岡くんの「ドキドキの朝 平気な顔して〜〜」と始まるのが最高。「直行」と「チョコ」をかけているところがまた面白い。

「ぅえええ?!本命チョコぉ?!生きててよかったぁ〜〜!!!」のありちね最高すぎる。

 知念くんパート「それわたしだって人は手を挙げて ハーイ!」の「ハーイ!」の優しい声が好き。

 光くんのラップは安定だし、裕翔くんのラップも上手くてびっくり!上手になったんだねぇ☺️という気持ちで毎回聴いてます(無駄情)。

 

わたしがなんとしてでも推したいのは、雄也と伊野尾くんと薮くんのパート!!!

 

雄也の明るくて聡明な でも色気のある歌声で「例えばあの子が僕のクラスまで来てくれて恥ずかしそうにチョコを渡してくれたんだ。周りのやつからはそりゃ茶化されたけど 僕は勇気だして君をぎゅっと抱きしめたんだ。王子様にしてくれてありがとう」って歌うんですよ!?

 

いやいやいや、やめてくれ、こじらせる。

 

かっこいいって有名な隣のクラスの雄也にチョコを渡しに行こうとするも周りにはギャラリーがいっぱいで近づけないし…でも勇気を振り絞って雄也を呼んでチョコを渡すと、周りには「ひゅーひゅー」と茶化される。それを「うっせぇ!」って余裕そうに微笑みながらかわし、「ありがとう」ってぎゅっと抱きしめてくれるって…そんな大胆なことされたら倒れる…というかまず付き合ってもないのにみんなの前でぎゅっと抱きしめるってハードル高すぎでは???ヤダヤダどうしよう!!!!!

 

「…ハイ、強めのお薬処方しておきますね」とわたしの中の医者が言ってるので気を取り直しますね!!

 

そこからの伊野尾くんのラップ!伊野尾くんの声とラップがとてもマッチしてて良い!そして上手い!アリツアの太陽にLOVE MORTIONの間奏のラップも何気にうまかったし、才能あるよ!!!!!(誰)まあ伊野尾くんのお友達はかわいそうだけど…ソーセージをチョコレートコーティングって……

伊野尾くんのラップを包み込むような薮くんの優しい歌声がこれまた最高。 いのやぶの歌声が合わさってステキなハーモニーが耳をくすぐる。最高じゃないか。

 

BE MY VALENTINEは雄也と伊野尾くんと薮くんが優勝です!

 

 

・チョコラタ

有岡くんの「 味を変えて白いシャツなんてどう?」は最高。 

 

ほんとに有岡くんの歌声はホワイトチョコ!!買い占めさせてください!!

薮くんの「愛してくれますか Oh baby yeah」と知念くんの「新しい感覚 Oh baby yeah」の歌い方が対象的なのも好き。薮くんは切実に そしてかっこよく歌い上げているのに対し、知念くんはにっこり歌っているのが分かるような声の出し方。ぐう良い。 

スターの「僕を食べて」も良い。この曲はとにかくかっこいい。ジャジーな曲調だし、サックスがかっこいい。コンサートで披露してくれることはないだろうけど、歌っているJUMPが見たい!!

 

 

・Diggy down

はい一番大好き。コンサートで見たい!!!!!!!!!まずね、歌詞がエロいんですよ。

 

やばくないです!?!?脱がされちゃうの!?うそでしょ?!からの「すごく綺麗だよ」「もっと見せてよ」「もう止められない」「君が全て欲しい」って…。てかそもそも「僕が全て脱がしてやる」「君の全て脱がしてやる」って…。言い方…俺様かよ…好きィ。

おそらくこれはセ○フレの曲なんだろうなぁ。

「傷つくのなら愛を拒んで 都合いい筋書きに生きて」ってところがそれを決定づけますね。JUMPちゃんがセ○フレもどきの曲を歌うなんて…。

 

あとはパート割が最高。

「欲しいのもは絶対に手にする主義だった」がありやまパートがしんどい。

「傷つくのなら愛を拒んで」もありやまだよね。Diggy down何気にありやまパートが多いから(といっても2つだけだけど)嬉しい。My Girlあたりからありやまパート増えていったよね??

あとは有岡くんがめっっっっっちゃ美味しい!!!!イントロと間奏とアウトロの英語!!!しんどい!!!!!コンサートで会場を見下しながら煽る有岡くんみたい!!!!!!!「おれが歌ったらかっこいいだろ?そんなにキャーキャー言うなよ」って表情しながら歌うの目に見えてる、!!今年のコンサートで見たい!!!!頼みます!!!!!!

 

とりあえずツアーの発表待ってます……。

 

White Loveは神曲である

ハァアアア〜〜♪と始まるイントロから溺れそうになる。良い。既に良い。そこからピアノとバイオリンが奏でるメロディーに耳を傾けていると「I love you I love youこれが運命というのさ」と平均年齢25.5歳とは思えない 汚れを知らない歌声が耳を刺激する。

 

 

なぜこんなにもWhiteLoveが好きなのか自分でも分からないけれど、まず曲が良い。嵐っぽいかんじ。万人受け間違いなしなかんじ。そして歌詞もいい。サビの歌詞が最高。

「たった一つだけ願いが叶うのならば君が欲しいよ 最初で最後の恋をはじめようよ Lady

ただ一人だけ愛する人に捧ぐよ 想いを込めて

I love you I love you これが運命というのさ

Love story with you」

 

控えめに言って最高。控えめに言わなくても最高。こんなのただのリア恋じゃねぇか。もう勘弁してほしい(いいぞもっとくれ)。こんなステキすぎる楽曲をあのHay!Say!JUMPが歌っているのだから、そりゃ神曲なわけだ。

 

 

「WhiteLove」という曲なのだから、全JUMP担が思っていたであろう「白のタキシード着てバラなんか持っちゃって永遠の愛を誓ってくれるのかな♡♡」という淡い期待が良い意味で裏切られる。まずゴリゴリのダンス曲。振り付け師はfantastictimeやOver The Topを振り付けした(名前がうろ覚えだから)たしかリーさんという方。この方はフォーメンションダンスと とても癖のある難しい振り付けをしてくださる。何よりその振り付け師さんのクセが強い。気になる方はFTとOTTのメイキングを見てくたら分かるので是非見てくれください。

 

めっちゃ踊るし、衣装は黒だし、とにかくホワイト要素がない!!

 

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PVは水の演出がすごい。

 

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 この白い点線みたいなのが水。

水+Hey!Say!JUMP=ヒーリング効果

もうホワラのPVを見るだけでヒーリング効果とか、パワースポット巡りしてる人とかもうホワラ買っちゃったほうがコスパ良くない?ってくらいには癒されるし、パワーをもらえる。というか顔面が最高。みんな仕上がってる。

 

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とにかく儚い。もう儚い。消えちゃいそうな雰囲気がすごい。

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美。

 

 

 

ダンスも最高である。

特にわたしが好きなダンスは、「心に咲いた花を〜」と歌う裕翔くんの後ろで、他メンバーが手を後ろに組んで後ろを向いたり前を向いてステップをするところが大好きだ(伝わって)。コンサートではそこを自担ロックオンしながら見るし、もう最高。

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ここなんだけど伝わる????

 

 

「君が欲しいよ」の指をさしながらくるくるするところも大好きだ。王道の振り付けというか、指差しってなんかアイドルって感じがしてとても良い。

「ただ一人だけ愛する人に捧ぐよ」の指をさしながら移動するところも可愛くて大好き。「愛する人に」は頬を触るような振り付けなんだけど、大切にしてるよというメッセージが込められてるのではないかと勝手に思っている。

 

 

タイトルの割にめっちゃ踊る。ゴリゴリに踊る。こちらがびっくりするくらいフォーメーションもすごいし、ダンス量もヤバい。メンバーもまさかここまで踊るとは思わなかったというくらいだから相当である。

PVで端折られているCメロ前のダンスもめっちゃ大変だと思うし、もうなんというか踊ってくれてありがとう🙏🏻という気持ち。

 

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↑ここの部分

 

イントロのダンスも一つずつ花が咲くような手の振りつけになっていたり、みせこどの世界観を所々意識した振り付けがとても良い。

 

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「雨上がり輝いた」のところでありちね・やまたか?(ここだけ曖昧)のダンスも独特で、有岡くん、雄也?がそれぞれのパートナー 知念くんと山田くんの後ろに立って(そのときにパートナーは若干しゃがみかけな体制)、「輝いた」のところで後ろに立ってる有岡くん・雄也が手をパーにして上にするとパートナーが花が成長するかのように立つのがなんとも言えないくらい好き。ここもお花と掛けてるのかと思うと見所がたくさんある。

 

 

そもそも水の演出をするということが想定外。初めにも述べたが、てっきり白のタキシード着て胸に赤いバラなんかさしちゃってスタンドマイクで歌うのかと思っていたから(某OneLove)、黒の衣装とセットでそこに水 というシックな演出に「さすがHey!Say!JUMP…」と感銘を受けたほど(?)。 予想を遥かに上回るのがHey!Say!JUMPなんで

 

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PVの最後ではちょっとだけスローになって水が落ちるっていうのがなんとも綺麗で。そこだけ何回も見返してしまうくらいには好きだし、心が洗われる。マジでヒーリング効果。

 

 

Cメロの山田くんのソロの歌声が優しくいのに対し、そこから知念くんの力強い「最初で最期の恋を始めようよ lady」が対象的でまるっと良い。

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この時に他のメンバーの横顔も観れるので尚良し。

 

 

個人的に、曲の最後の薮くんのフェイクがとても好きだ。歌番組とかで薮くんのフェイクが聴けないと不完全燃焼状態に陥る。あの澄んだ伸びのあるフェイクは薮くんにしかできない。薮くんのフェイクで曲が終わるなんて、なんともエモい。言葉では表せられないくらいエモい。

 

 

White Love」というタイトルがSPEEDかよwwwってなっていたTLが懐かしい。わたしはSPEED世代ではないが。「White LoveといえばHey!Say!JUMP」というのがわたしの中では完璧に出来ている。これからも変わらないし変わりたくない。

 

話がまとまらないが、結局のところWhite Love神曲であるというのは確かなので、まだ聴いたことがないよって方は是非聴いてみてほしい。

My Girlの考察を改めてやってみる。

久しぶりにDEAR.のDVDを見たらMy Girlがとてつもなくかっこよくて、そういえば映像を見た後に考察をしている人がいたかな?と思い、自分で考察してみました。

 

以前有岡くんのラップ部分のみを考察したのですが(まあなんとも口が悪い)こちらも合わせて見てみてくださいませ!

My Girlの有岡大貴氏のラップ部分の意味を考察してみた。 - オムライス一人前

 

My Girlが2年前ってことに驚きを隠せない私は置いといて、早速参りましょう!

まずコンサートの映像だけを見たMy Girlの考察です。

 

 

・そもそも何故サンドアート?

サンドアートじゃなくても他にも「一人の女を奪い合う」演出はできたはずです。でも何故ここでサンドアートをチョイスしたのか。

コンサートの演出では海の波音を聞いてから曲が始まります。サンドアートは2番から始まりますが、波音+砂(サンドアート)=海という方程式がここで成り立ちます。

 

 

・幼馴染説

三人が砂浜でお城を作っているシーンがありますが(拾い画すいません)、小さいころから作っていたのでははないかと思います。

そもそも年頃の男女が、ノリで「お城作ろうぜ〜!」ってなりますか?!そういうノリになったとしても完璧に作り終わる前に飽きてしまって作るのをやめそうですよね。

 

ということは、

小さい頃に砂浜でよくお城を作ったりして遊んでいた→久しぶりに三人で海に行ってお城を作ろうと誰かが提案するという一連の流れが想像できます。小さい頃によく作っていたから慣れている+昔の思い出話をしながらすると飽きることもなくあっという間なのでは。その時間さえも愛おしいと有岡くんと山田くんは思っているのかな。

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・三人の年齢は18歳以上

サンドアートの映像で車に乗ってるシーンがあります。山田くんが運転しているんですが、免許を取れる年齢は18歳以上。ということは、このMy Girlの設定は18歳以上の幼馴染(勝手に)であることが予想できます。

 

 

 ・山田くんが有利…?

三人で映っているシーンを箇条書きしてみると山田くんがちょっと有利なのでは?と思うのが所々あります。

 

☆夏祭りで山田くんが女の子の頭をぽんぽんしているシーン(またしても拾い画すいません)

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☆山田くんの運転で、女の子が助手席、有岡くんは後部座席に座っているシーン

☆お買い物をしているシーン

☆草むら(?)で寝転がっているシーン

☆お城を作っているシーン

 

☆夏祭りのシーン

山田くんが女の子の頭をポンポンしているのを有岡くんが見ているっていうなんとも言えないシーン。

何故頭を触っているのか。女の子がおっちょこちょいでそれを山田くんが「なにしてんだよ(笑)」って頭をポンと叩いているのか、それとも女の子が愛おしくなって突然頭を触ったのか(それだと有岡くんは黙っていられないのでは…?)。でも有岡くんが心なしか下を向いているように見えるんですが、どんなやりとりがあって山ちゃんが女の子の頭をポンポンしたの?!それをなんとも言えない表情で見過ごすしかできない有岡くん…。切ない。

 

☆車のシーン

女の子を助手席に座らせるのは分かります。もはや当たり前ですよね。それを山田くんが運転しているんですよね。有岡くんが免許を持っていなかったから山田くんが運転をしたのかというのは分かりませんが、後部座席から身を乗り出して二人の間に入ろうとしている有岡くんがなんとも切ないです。

 

☆お買い物をしているシーン

確か有岡くんがカートを押していた記憶があります(あやふや)。普段からそういう一歩引いて二人を見ているのかなぁと思うと余計切ないですよね(さっきから切ないの連呼)。ここで三人の関係がちょっと見えてくるような感じがします。

 

 

☆草むらで寝転がっているシーン

ここは特になしですかね。

 

☆お城を作っているシーン

こちらも特になしですね。

 

 

三人で映っているシーンを見てみると、山田くんが有利なのではないかなぁと思うところが出てきました。

 

私の考察という名の妄想ですが、

山田くんと女の子は家が近い幼馴染で、有岡くんは小さい頃に引っ越してきて途中からその二人の仲に入っていって、でもやっぱり二人の仲の良さや付き合いの長さには敵わないって思っているところがありそう。だからちょっと遠慮気味になってしまったり一歩引いて二人を見てしまっているのではないのかと。

 

   

 

先ほどの考察も踏まえて、歌詞のパートに注目していきたいと思います。

 

有岡くんの「あの眩しい笑顔をただ見ているなんてできないから」とあります。"女の子の笑顔をただ見ているだけの自分。見ることしかできない自分"という姿が有岡くんが歌うと想像できます。

すると山田くんが「いま引き寄せよう」と続きます。有岡くんは「あの笑顔を見ているだけなんてできない。でも触れるというあと一歩もできない」というイメージに対して、山田くんは「触れることができる。彼女との普段からの距離の近さや信頼関係も人一倍ある」というイメージ。ここで付き合いの長さやお互いの関係性がよく分かります。

 

一目見た時から気持ちは揺るがない。そばにいたい。守りたい、誓えるよ。

誰よりも彼女の側 弾む笑い声聴いてたいから

諦めはしない

 

小さい頃から女の子を好きな山田くん。山田くんよりも近くで女の子の笑い声を聞いていたい有岡くん。…とても良いです。

 

そしてなんといっても意味深なのが有岡くんのラップです。冒頭に載せたリンクに書いてありますが、ラップがとにかく意味深。有岡くんと女の子の関係は一体どうなっているのか。恐らく山田くんには内緒で関係を持っている気がします。

女の子の本当に笑っている姿を自分に向けられたことがない有岡くんは「あの眩しい笑顔」や「弾む笑い声」を求めているのではないでしょうか。物理的な距離は近くても、心の距離は遠くて山田くんには敵わない。

山田くんは二人が関係を持っていることは知らないし、「あの瞳覗けば分かるでしょ?」「嘘はつかないよ彼女の瞳は」と自信に満ち溢れている。でも山田くんの知っている純粋な女の子ではない。三人で過ごしている何気ない瞬間でも山田くんが知らない女の子はいる。

ここまで書いたけれど、女の子は結局二人のことを選ばないような気がする。

 

 

結論

ひとりの女の子を奪い合う複雑な関係を歌うありやまは最高だけど、やっぱり女の子はクソビッチ。